エストアンドカンパニー

Case 4

夫婦で不動産投資を始めたい

29歳夫婦

漠然とした将来への不安から何かしらの投資をしなければならないとは思いつつ、何から手を付けていいかわからず、貯金だけに頼っている状況のK様ご夫婦。今後のライフプランと必要資金を把握したうえで、豊かな老後資金の準備とお子様へ資産を残したいという思いから弊社の無料相談会へご参加いただきました。

大手印刷会社勤務 夫の年収500万 妻の年収520万

コンサルティングの流れ

1
お客様へのヒアリング

ヒアリングからわかったこと・分析

・今後のライフイベントや預金残高を考慮すると、出来る限り自己資金は使いたくない

・奥様は出産後も仕事を辞めるつもりはないので、収入は下がらない

・極力リスクをとらずに長期間安定して運用したい

・様々な投資のイロハが知りたい

・運用中にかかる必要経費を把握したい

・手間がかかる投資は避けたい

2
カンファレンス

問題点の分析

・今後のライフプランに合わせて収入と支出のバランスを把握していただくために、ライフプランシミュレーションを作成

・いつまでにいくらの資産・収入を作りたいか目標を明確にする

・現在の家計の見直し(保険・通信費等)

3
ご説明・ご提案

まずは、投資全般についての比較を徹底的に行いました。投資については全く無知だったK様ご夫婦ですが、保険商品・為替・株・投資信託・仮想通貨・不動産と世にある様々な投資商品の特徴やメリット・リスクについて解説させていただきました。
その中でも、自己資金を使わずに自身の社会的信用力を活かして始められる不動産投資には特にご興味をお持ちいただいたご様子でした。

次に不動産投資においても、新築と中古、区分と一棟など様々な形態について比較をしながらご解説していくと「自己資金を掛けたくない。手間がかかる投資は避けたい。大儲けを狙わずに、極力リスクを抑えて長期的に運用したい。」ということを最も重要視されているということが分かりました。

将来の生活の為にも区分を複数件所有して家賃収入を得たいというお考えに至りましたが新築マンションの場合は毎月のキャッシュアウトが大きくなってしまい、複数件所有すると毎月の家計が厳しくなってしまう事から、都内の中古ワンルームマンションに照準を絞っていきました。

都内の中古マンションであれば新築に比べて割安で、尚且つ都内は家賃も安定しており、毎月の収支も無理なく始められる範囲内である為、お互いに2戸ずつ合計4戸の中古ワンルームマンションをご契約いただきました。今後の返済計画は一戸目を繰り上げ返済で10年以内に完済し、そこからの家賃で2戸目を完済し・・・・・定年までには年間400万円以上の家賃収入を確保する予定です。

全くの初心者から勉強会にご参加いただいたK様ご夫婦ですが、様々な投資についても知識を深めつつ、不動産投資という大きな一歩目を踏み出すことができました。

コンサルティングを受けて ~お客様の声

強引な勧誘をされることなく、他の投資商品と不動産投資のメリット・リスクを十分に把握することが出来た。ライフプランシミュレーションがとても具体的なイメージが湧いて分かりやすかったので今後も状況に合わせて診断していただきたいと思います。

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