単身マンション家賃最高
皆様、こんにちは。
今回は【2026年2月26日(火)日本経済新聞】に興味深いニュースがありましたので、一部抜粋してお知らせします。
平均募集家賃20カ月連続更新
25日に発表した1月のという今日23区の賃貸マンションの平均募集家賃は、単身者向け(専有面積30平方㍍以下)が前月比0.8%の10万7658円だった。集計を始めた2015年1月以降の最高値を20カ月連続で更新した。
11.1%上昇
東京23区は前年同月比で11.1%上昇した。家賃には管理費や共益費などにかかる費用が値上がりし、借り手が1つの物件に長く住むようになっている。市場に出回る物件数が少なく、相場が上がりやすくなっている。
家賃設定しやすい
魅力的な物件は奪い合いで内見をせずに契約する人も多い。オーナー側が強気の家賃を設定しやすくなっている。
東京23区の単身者用マンションは、需要が増加している一方で供給が減少している為、オーナー様にはとても有利な状況になっているようです。
物件を選ばれる際には、こうした需要と供給のバランスを判断基準の一つとしてエリアを選定されると、より堅実な不動産投資を実現できるといわれています。
当社では無料相談会を実施しておりますので、皆様のご参加を心よりお待ちしております。

