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2026.05.22
MEDIA

「70歳以降も働く」初の4割

皆様、こんにちは。 
今回は【2026年3月12日(木)日本経済新聞】に興味深いニュースがありましたので、一部抜粋してお知らせします。

初めての4割超え

日本経済新聞社は2025年10~12月に実施した郵送世論調査で、何歳まで働くつもりかを聞いた。70歳になっても働くと答えたのが42%で、18年の調査開始から初めて4割を超えた。「70~74歳」が23%、「75歳以上」が19%だった。

平均68.3歳

何歳まで働くつもりか具体的な数値を記入してもらう方式で、全体の回答の平均値は68.3歳となった。企業の雇用確保の義務がある65歳よりも高かった。
年齢別に区分けすると、65~69歳が最多の27%。75歳以上という回答も19%に上った。

75%が老後に不安を抱える

調査で「自分の老後に不安を感じているか」を質問した。75%が「不安を感じている」と答えた。18年の調査開始以来、比率は同水準で変わっていない。老後の備えとして「再就職に備えた学び直し」をしているとの回答は4%にとどまる。

日本では、老後の主な収入源である年金だけでは、ゆとりあるセカンドライフを送ることが難しくなってきており、生活への不安から働き続ける高齢者が増加しているようです。
また、十分な老後資金を準備することも容易ではないことから、資産を守りながら将来に備える方法として、貯蓄だけではなく投資に注目が集まっています。
皆様は、将来の安定した暮らしを支えるための準備を始めていらっしゃいますでしょうか。

当社では無料相談会を実施しておりますので、皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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