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2026.03.19
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国や京成、「複線化」に意欲

皆様、こんにちは。 
今回は【2025年2月4日(水)日本経済新聞】に興味深いニュースがありましたので、一部抜粋してお知らせします。

アクセスの改善

成田空港と東京間の鉄道路線を巡り、国や鉄道会社などがアクセスの改善に向け検討を進めている。空港付近の単線区間などが輸送力の制約になっており、国は2026年度に鉄道整備を支援する方針だ。空港の拡張事業や訪日客増加で鉄道の利用は更なる伸びが見込まれ、受け皿としてのインフラ強化が欠かせない。

複線化を念頭に

国土交通省は26年度の当初予算案に当該区間の複線化を念頭に置いた新規事業を盛り込んだ。主要国際空港の鉄道アクセスを強化する際、事業者の借り入れから発生する利子を国と自治体で最大1.4%負担する。測量や設計なども支援する。

4000億円の設備投資も

国の新規事業についても、「鉄道アクセス強化の推進につながるもの」と評価。押上直結の新型有料特急や次期スカイライナーの強化なども含めると合計で8000億円程度の投資を見込む。「単独で投じる金額ではない」とするが、「第2の開港」に社運をかけて空港アクセス改善に取り組む姿勢を色濃くしている。

成田空港間だけではなく、東京都をはじめとする首都圏では再開発や交通インフラ強化が進んでいます。
アクセスの向上によりヒト・モノ・カネが集まりやすくなることで、周辺エリアの不動産物件の資産価値も上昇することが想定されるため、今後も首都圏の物件はさらなる恩恵を受けられることが期待されています。

当社では無料相談会を実施しておりますので、皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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