積み立て上限600万円
皆様、こんにちは。
今回は【2025年12月10日(水)日本経済新聞】に興味深いニュースがありましたので、一部抜粋してお知らせします。
NISA、18歳未満に解禁
政府・与党の少額投資非課税制度(NISA)拡充案が9日に判明した。投資信託を定期的に積み立てる「つみたて投資枠」を18歳未満にも解禁する。年間60万円まで投資でき、総額は600万までとする方向だ。運用によって増えた資金を学費などに使えるようにし、子育て費用を手当てしやすくなる。
若年層や高齢者層の普及がカギに
新NISAの開始後、口座数は25年6月末時点で約2700万口座に増えた。
口座数の内訳をみると30~50代の現役世代が約6割を占める。27年末までに3400万口座という政府目標の達成には、口座開設率の低い若年層や高齢者層への普及がカギとなっていた。
格差が固定化される可能性も
NISA口座を通じた18歳未満の投資は実質的には親や祖父母が資金の出し手となる。成人した時点で一定の資産を持っている人が出てくるようになり、格差が固定化しかねないとの意見も出ている。
投資の方法が多様化する中、どの投資から始めるべきか迷われている方が増えています。
非課税で簡単に始められるNISAの活用が広がる一方で、金融市場の動向に影響を受けやすい投資商品に不安を感じる方も少なくありません。
しかし、インフレの影響を受けづらく安定した資産形成を目指せる投資商品があることを皆様はご存知でしょうか。
当社では無料相談会を実施しておりますので、皆様のご参加を心よりお待ちしております。

