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2026.02.20
MEDIA

老後資金、棚卸しで点検

皆様、こんにちは。 
今回は【2025年12月20日(土)日本経済新聞】に興味深いニュースがありましたので、一部抜粋してお知らせします。

老後に向けた資産形成

老後に向けて資産形成に取り組んでいる人は多い。定年が視野に入る中高年は老後資金を蓄える最後のタイミングと言えるが、日々の忙しさから正確な資産額を把握できていないケースは少なくない。

年末が整理のタイミング

「長期の資産形成では、預貯金や保険、投資信託など金融資産全体の推移を定期点検することが極めて重要だ」と強調する。年末は家計を整理する絶好のタイミングになる。

過去最高の水準

「インフレを踏まえて実質的な価値がどれくらい増減したかを把握してほしい」と助言する。日銀は2025年度の消費者物価指数(生鮮食品を除く)が前年度比2.7%上昇すると見込む。この水準を前提にするなら、額面の増加額から2.7%割り引いて考える。つまり、金融資産の伸びが物価上昇率を超えないと実質価値が増えたことにはならない。

運用の重要性

総務省の家計調査では、世帯主が50代の勤労者世帯の金融資産は平均1673万円。うち預貯金・保険が8割超を占め、投信や株式といった有価証券は19%にとどまる。若年層と比べリスク資産の割合が低いのが特徴だ。物価高が続けば現金の価値は目減りするため、リスク資産を運用する重要性が増す。

昨今、日本では老後の主な収入源である年金だけではゆとりあるセカンドライフを送ることが難しいと言われておりますが、十分な老後資金を準備するのも容易ではないため、資産を守りながら将来に備える方法として「貯蓄」ではなく「投資」を検討される方が急増しています。
その中でも、インフレを考慮しながら年金とは別に、毎月安定した収入を確保するための資産形成に注目が集まっています。
皆様は老後の暮らしを支えるための準備は始めていらっしゃいますでしょうか。

当社では無料相談会を実施しておりますので、皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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