金銀銅そろって最高値
皆様、こんにちは。
今回は【2025年12月24日(水)日本経済新聞】に興味深いニュースがありましたので、一部抜粋してお知らせします。
金、銀、銅最高値
世界の商品市場で金(ゴールド)や銀、銅の先物相場がそろって最高値を更新した。貴金属である金や銀は「無国籍通貨」として米ドル代替で買いが集まる。
金、2カ月ぶりの最高値
ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物で取引の中心である2026年2月物は23日、一時前日比61㌦(1.4%)高い1トロイオンス4530㌦まで上昇した。金相場は18日に初めて4400㌦台に乗せて約2カ月ぶりに最高値を更新した。
ドルの代わりに貴金属
金を筆頭に貴金属は、インフレや財政状況で価値が変動するドルの代わりに富を保存する手段として買われることがある。新興国などは外貨準備の多様化の一環でドル依存を減らして金買いを進める。
上昇率は4割近い
銅価格の国債指標であるロンドン金属取引所(LME)3カ月先物も騰勢が続いている。23日には初めて1㌧1万2000㌦を突破した。24年比の上昇率は4割近くに及ぶ。
今後は未知数
金属相場の騰勢が今後も続くかは未知数だ。米国のインフレ再燃が鮮明になれば、米連邦準備理事会(FRB)が現在の利下げサイクルを再び中断してドル高に振れ、金属相場の下押し要因となる展開はあり得る。
昨今、資産形成の方法が多様化し、選択肢が増える中で、資産を増やすだけではなく守ることにも注目が集まっています。
特に、インフレ下でも価値が目減りしにくい実物資産は、比較的安定した「安全資産」と言われ、お取組みになられる方が増えています。
金銀銅といった貴金属も実物資産ですが、まとまった自己資金が必要となり、価格変動による市場の影響も受けやすいため、投資判断が難しいと感じる方も多いようです。
しかし、同じ実物資産でありながらも他人資本を活用して資産形成ができる投資商品があるのを皆様はご存知でしょうか。
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