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MEDIA新着情報

2026.01.13
MEDIA

東京23区物価2.8%上昇

皆様、こんにちは。 
今回は【2025年11月28日(金)日本経済新聞】に興味深いニュースがありましたので、一部抜粋してお知らせします。

消費者物価指数上昇

総務省が28日に発表した11月の東京都区部の消費者物価指数(CPI、中旬速報値、2020年=100)は変動の大きい生鮮直品を除く総合が111.4と前年同月比で2.8%上昇した。

価格の水準は高いまま

生鮮食品を除く食料は6.5%上昇した。3カ月連続で伸び幅が縮小した。昨年夏ごろから急速に上がっていたコメ類の上昇率は縮小傾向で、11月は37.9%だった。
原材料価格の高騰でチョコレートは32.5%、コーヒー豆は63.4%それぞれ上がるなど品目によっては依然として価格の高い水準が続く。

物価の上昇するインフレ時は、貨幣価値が目減りする一方で、不動産のような実物資産は資産価値の上昇が期待できます。
また、現在の日本は預金金利も低く、現預金のみで資産を増やすことは難しいと言われているため、自身の資産を守る手段の一つとして、実物資産への投資を検討される方が急増しています。
皆様は、資産を守るための対策を始めていらっしゃいますでしょうか。

当社では無料相談会を実施しておりますので、皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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