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2026.10.26
MEDIA

高齢者の求職最多

皆様、こんにちは。 
今回は【2026年5月30日(土)日本経済新聞】に興味深いニュースがありましたので、一部抜粋してお知らせします。

新規求職者3.9%増

職を求める高齢者が増えている。65歳以上の新規求職申込件数は4月に前年同月比で3.9%増の12万8003件と過去最多になった。物価上昇が続くなか、年金の伸びは低く抑えられており、生活費を補おうとする動きがみられる。

65歳以上が4分の1を占める

厚生労働省が29日発表した4月の一般職業紹介状況によると、全体の新規求職申込件数(パート含む常用)は51万7663件と1.8%増えた。65歳以上の求職が全体の4分の1を占めた。有効求人倍率は季節調整値で1.18倍と前月から変わらなかった。

企業側の雇用のニーズも

高齢者の求職が活発なだけでなく、企業側の雇用のニーズも高い。マイナビが25年5月に実施した調査によると、直近半年間のうちに65歳以上を非正規で採用した企業の割合は44.8%に上った。今後、非正規で高齢者を採用したいと答えた企業に理由を尋ねたところ「人手不足の解消・改善につながる」が48.9%で最も多かった。

働き控えを防ぐ

働く高齢者の年金を減らす在職老齢年金制度も見直した。26年度から賃金と厚生年金の合計が65万円以下であれば、厚生年金を満額受給できるようになったそれまでの「51万円以下」から引き上げて働き控えを防ぐ。

物価高が続く中で年金の伸びが追いつかず、生活費を補うために65歳を過ぎても働き続ける高齢者が増えています。
働く環境や制度の整備は進みつつあるものの、健康状態や体力への懸念から労働収入のみに頼る生活設計には不安を感じる方も少なくありません。
そうした中で、資産を守りながら安定した収入を狙える「実物資産」を活用した備えに注目が集まっています。
皆様は、将来の選択肢を広げ、安心して暮らすための準備を始めていらっしゃいますでしょうか。

当社では無料相談会を実施しておりますので、皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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