個人の物価予想5年後「9.8%上昇」
皆様、こんにちは。
今回は【2025年1月20日(火)日本経済新聞】に興味深いニュースがありましたので、一部抜粋してお知らせします。
物価予想、高止まり
銀は19日、2025年12月の「生活意識に関するアンケート調査」を発表した。5年後の物価が今と比べて何%程度変化するか聞いたところ、個人予想の平均値は9.8%の上昇だった。伸び率は前回調査から0.2㌽下がったものの、高止まりが続く。
予想値9%超え5四半期連続
個人が予想する5年後の物価の平均値が9%を超えるのは5四半期連続だ。日常の買い物で目にする食料品の上昇が中長期の物価予想を押し上げている可能性がある。
過去最高の水準
1年前と比べて現在の支出が「増えた」と答えた人の割合から「減った」と答えた人の割合を引いた指数はプラス50.9だった。現行の方法で調査した06年9月調査以降で過去最高の水準となった。
物価が上昇するインフレ時は貨幣価値が目減りする一方で、不動産のような実物資産はインフレの影響を受けづらく、資産価値の上昇が見込まれます。
現在の日本では預金金利も低く、現預金だけで資産を守ることが難しいため、自身の資産を守る手段の1つとして、実物資産への投資を検討される方が急増しています。
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