現預金、18年ぶり50%割れ
皆様、こんにちは。
今回は【2025年12月18日(木)日本経済新聞】に興味深いニュースがありましたので、一部抜粋してお知らせします。
18年ぶりの50%
日本の家計の金融資産に占める現預金の比率が18年ぶりに50%を割り込んだ。日銀が17日公表した資金循環統計によると、現預金の比率は9月末に49.1%と6月末(50.3%)から低下した。株式や投資信託といった運用資産へのシフトが進んでいる。
背景には物価高が
家計資産に占める現預金の比率が50%を割り込むのは、2007年9月以来となる。背景にあるのは物価高だ。足元で3%前後のインフレ率が続くなか、現預金のまま放置しておくと実質的な価値が目減りするため、株式などのリスク資産にお金を回して資産を増やそうとする機運が高まっている。
米国と日本の家計金融資金の割合
米国では家計金融資産の約5割を株式や投信が占め、現預金は1割程度にとどまる。欧州も株・投信、現預金がいずれも3割超えだ。日本では現預金の比率が5割近くを占め、株式・投信は2割弱にすぎない。インフレが定着するなか、日本の家計には資産分配を見直す余地がある。
日本では貯蓄をしてもほとんど利子がつかず、資産を増やすことが難しい状況が続いています。
そのため、他国と比べると進んではいないものの、日本政府も推奨している「貯蓄から投資へ」を実践される方が急増しています。
一方で、昨今の資産形成の方法はNISAや株式など多様化しており、物価高の影響などからどの方法を取り組むか決めかねている方も多いようです。
では、自分の資産を堅実に増やすにはどのような方法があるのでしょうか。
当社では無料相談会を実施しておりますので、皆様のご参加を心よりお待ちしております。

