オフィス空室率低下2.44%
皆様、こんにちは。
今回は【2025年12月12日(金)日本経済新聞】に興味深いニュースがありましたので、一部抜粋してお知らせします。
空室率9カ月連続低下
11月の東京都心5区のオフィス空室率は、前月比0.15㌽低い2.44%だった。2020年6月以来の低水準だ。本社移転や分室の開設などに伴う大規模な成約があり、9カ月連続で低下した。
オフィスを求める企業の増加
人材獲得に向けて採用力を高めたり、社内でのコミュニケーションを活発にしたりするため、新しくて広いオフィスを求める企業が増えている。
今後も増加が見込まれる
平均募集賃料は前月比0.22%高い1坪あたり2万1308円。22カ月連続で上昇し、1年で5.26%(1065円)値上がりした。今後も空室率は低下していきそうだ。
企業が事業を拡大するために都心回帰を進める中、東京都では転入超過の状態が続いています。
東京への一極集中は継続すると見られているため、都心エリアの通勤圏内における賃貸需要は、今後も高い水準で安定すると期待されています。
当社では無料相談会を実施しておりますので、皆様のご参加を心よりお待ちしております。

