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2026.07.23
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生保解約金3.8兆円 最高に

解約返戻金、過去最高

金利上昇を受けて、既存の生命保険を解約して新しい商品に乗り換える動きが広がっている。生命保険協会によると、解約時に契約者に渡す解約返戻金は2025年10~12月に前年同期比5割増の3兆8000億円と、四半期ベースで過去最高となった。資金の受け皿は投資信託や個人向け国債で生命保険会社の課題のひとつになっている。

投資信託や国債に流出

生保協のデータで遡れる19年4~6月期以降を調べた。解約返戻金が目立って増えたのは25年秋だ。日銀の利上げ観測などにより、長期金利の上昇に拍車がかかったことが背景にある。単月で見ると、25年9月以降の解約返戻金は1兆1000億円を上回って推移した。26年1月は約1兆円とやや鈍化したが、依然として高い水準だ。

33カ月連続

運用目的で保険に加入していた契約者の一部は保険以外の金融商品に乗り換えている。受け皿になっているのが投資信託や個人向け国債だ。公募投信(除く上場投資信託=ETF)は直近の2月まで33カ月連続で資金が純流入した。

古い保険を解約して投資にお金を回す人が増える一方で、万が一のときの安心がなくなるのは不安と感じる方も少なくありません。
そんな中、資産を堅実に育てながら、同時にしっかりとした生命保険の役割も果たしてくれる不動産投資という選択肢が、いま改めて注目されているようです。

当社では無料相談会を実施しておりますので、皆様のご参加を心よりお待ちしておりま
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