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MEDIA新着情報

2026.05.08
MEDIA

起業や投資で稼ぐシン・富裕層

皆様、こんにちは。 
今回は【2026年2月20日(金)日本経済新聞】に興味深いニュースがありましたので、一部抜粋してお知らせします。

事業の循環生む

企業や投資で数億円から数百億円規模の富を築き、資産を守るだけでなく、次の成長に向けた資本の出し手に回る。デジタル化や規制緩和で起業などのハードルが下がり、土地や事業を代々受け継ぐ伝統的な資産家と一線を画す「シン・富裕層」が誕生しつつある。

資産格差の拡大

コロナ禍後の資産価格の上昇で金融資産を「持つ人」と「持たない人」との差は広がる。日本経済新聞が家計調査のデータをもとに独自に分析したところ、20年代に入り資産格差の拡大に拍車がかかっていた。特に目立つのが若年層で、29歳以下の上位層と下位層の金融資産の差は10年代に比べて1100万円増えた。

格差是正

世界の主要国では格差是正に向けた金融所得課税の強化が進み、日本でも議論がたびたび浮上する。ただ格差是正だけを目指せば、シン・富裕層がリスクを取る動きも委縮しかねない。

日本の投資額

潤沢なリスクマネーは経済成長の原動力だ。米国のエンジェル投資の額は24年に2.8兆円にのぼった。日本にもスタートアップ投資を税優遇する「エンジェル税制」といった促進策はあるが、投資額は185億円とまだ小さい。
資本の目覚めがもたらす所得や社会の構造変化にどう向き合うか。シン・富裕層の資本を社会に循環させてこそ、成長の芽は育つ。

日本では貯蓄だけで資産を増やすことが難しい状況が続いているため、個人の選択によって将来の備えに大きな差がつくようになりました。
多くの方が今の生活と将来の備えの両立に悩む中、他人資本を活用した実物資産の運用が注目を集めています。
生活水準を変えずに将来の資産を築いていくには、どのような方法があるのでしょうか。

当社では無料相談会を実施しておりますので、皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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