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40代の皆様、ご注意ください!

弊社の勉強会や無料相談会で大変ご好評いただいている「ライフプランシミュレーション」
ファイナンシャルプランナー監修の当シミュレーションは非常に精巧に出来ており、出費のタイミングや資産の増減、現役引退後の生活など内容は多岐に渡ります。
みなさま興味はあってもなかなか診断したご経験がある方は少ないようで、改めて自分の将来に向き合ってみるとショックを受ける方も少なくありませんが、将来へ対策を練る良い機会になったと大好評いただいております。
ファイナンシャルプランナーの先生によると以前診断したことがある方も状況は常に変わる為、毎年もしくは数年に一度は診断した方が良いようです。

では、そもそもライフプラン診断はなぜ必要なのでしょうか?現代の日本では老後破産してしまう方が非常に増えているというニュースをよくご覧になっているかと思いますが「自分には関係ない」「なんだかんだ何とかなるだろう」と思っている方はとても危険です。

今回はその中でも最も注意すべき40代以上の皆様にスポットをあててみたいと思います。
20代と比較すると40代の方は定年までの残り時間が圧倒的に少なく、40代で支出の管理が出来ておらず、資産構築も出来ていないとなると、早急に手を打つ必要があります。そこで、注意すべきポイントをいくつかに分けてご紹介したいと思います。

【これから先の収入の推移を把握する】

通常であれば、就職してから40代後半にかけて順調に給与が増加していくかと思います。しかし、それは定年まで続くのでしょうか? リタイアしたら年金はいくらもらえるのか? 50代後半になって最もギャップが生まれるのが、役職定年による収入ダウン、再雇用で働く場合の収入、そして企業年金の給付期間です。

役職定年で収入が2~3割ダウンしたり、60歳以降は再雇用となる場合が多いため収入は半分程度になったり、企業年金が10年程度の有期の場合、70歳以降は年金の受取額が減ったり…、、まずは退職金をいくらもらえるかを含め、50代後半以降の自分の収入を把握しておく必要があります。

【保険の見直し】

死亡保険は未成年の子供がいたり、被保険者が死んだら生活に困る家族がいる人のためのもの。子どもが独立し、リタイア時期が近づいてきた場合は、あまり必要のないものといえるかもしれません。老後資金を少しでも多く貯めるためには、保険を見直して保険料を減らすのもひとつの方法。解約しなくとも保障額の減額や払い済み保険へ変更するなど、見直し方法には複数の選択肢があります。保険料と保障内容を確認して、不要なものは整理しましょう。契約時期が昔の保険の場合は、かなりの高確率で見直しが必要になります。無駄な支出は可能な限り削り出していくようにしましょう。

【60歳以降のライフイベントを書き出す】

定年時には今まで一度に手にしたことのない大きいお金=退職金を受け取ります。突然、預金残高が増えるわけですから、気持ちが大きくなってしまうのも当然です。とはいえ、これで家計に余裕が生まれたわけではないことを肝に銘じておかなければ老後破産の可能性が一気に高まります。老後のライフイベントには、家のリフォームや車の買い替え、介護費用など、毎月の生活費以外のお金が必要です。ましてや人生100年時代の到来と言われる現代は何歳まで生きるのかわかりません。それを考えずに、私利私欲のために浪費してしまっては、アッという間にお金はなくなってしまいます。それを避けるためには、想定されるイベントと費用を書き出して予算を組み、まとまったお金が手元にあっても計画的に使うことが重要です。

【60歳以降の生活を把握する】

給与がなくなってからの老後は支出の管理が非常に重要になります。毎月の生活費はいくらなのか?年金は月いくら受給できるのか?それ以外にも娯楽費や特別支出など、年間の出費を把握することが必要です。毎月30万円の生活費が掛かった場合は、年間360万円必要となり、65歳までの5年間で1800万円の出費になります。さらに年金が入ってからも毎月10万円取り崩せば年間120万円。30年間で3600万円にもなります。

老後破産を迎えない為には、老後の生活に備えて今から対策を練ることが重要です。
一昔前までは考えられなかったかもしれませんが、今の時代は投資によって資産を形成するのが当たり前で、正式に副業をバックアップする企業もある時代です。
世の中には老後破産を迎えてしまった方もいれば、老後を悠々自適に過ごしている方がいらっしゃるのも事実です。そんな方々にお話を聞くと多くの方が現役時代に投資によって資産形成をしています。
自分に投資は向かない…自分には縁がない…と動かなければ時間だけがいたずらに過ぎてしまうことになります。

まずは、ライフプランシミュレーションにて、今の生活を見直し、将来に向けてどのような準備が必要なのか?この機会に向き合ってみてはいかがでしょうか?
ライフプランシミュレーションは、資料請求いただきました方に無料でプレゼントしておりますので、是非お問い合わせくださいませ。

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