エストアンドカンパニー

不動産投資最新情報

人生100年時代は他人事ではない

みなさんこんにちは。
寒波ともいえる冷え込みが続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?
世間では、インフルエンザが流行の兆しをみせているそうですので、くれぐれも体調管理にはお気を付けください。さて、本日はショッキングな話題から触れたいと思います。

それは、『闘将』星野仙一さんとのお別れです。ご存知のかたも多いかと思いますが、大病を患っての
早すぎるお別れとなってしまいました。
今は『人生100年時代』といわれ、女性は87.14歳 男性で80.98歳と平均寿命が年々伸びており、ついに女性・男性ともに80歳の大台になりました。
1960年(今から58年前)の平均寿命は、女性が70.19歳 男性が65.32歳でした。そして1970年に入ってから、ようやく男性の平均寿命も70歳の大台に乗ったわけですが、この約50年の間に、平均寿命は10歳以上長くなっているのがわかります。
医療技術の進歩や環境(衣食住)の変化が大きな要因を占めるそうですがそれは今後も同様なのではないでしょうか?
世界中で様々な医療技術が研究されたり、発明されています。そうなれば必然的に、今まで解決できなかった問題も解決できるようになり、さらに寿命は延びていくのではないでしょうか。

しかしながら『長生きが幸せ』とも言いきれないようです。
なぜなら、“生きる”という事は“お金”が必要になり、“お金”がなければ生活(衣食住)ができません。今、この将来の“お金の問題”が話題となり、各種メディア等でも取りざたされていることも多いので、目にしたことがある方も多いのではないでしょうか?

『人生100年時代』と言われる中で、ご自身の生活やご家族の生活を考えた場合に、いったいいくらの資金が必要になるのか?具体的な金額についてシミュレーションしたことはありますか?
実は、「自分の将来設計を見直したい、将来に必要となるお金について知りたい」そういったお問合せが増えています。その背景には、そういった『長生きリスク』という問題が目の前に差し迫っているからなのかもしれません。

弊社では、無料で人生設計のシミュレーションやお手伝いをさせて頂いていますので、どうぞお気軽にお申込み下さいませ。

pagetop