エストアンドカンパニー

不動産投資のノウハウ

年金支給額 据え置きへ

 

みなさんこんにちは。

素敵なクリスマスを過ごしていますか?

どこに行っても幸せそうな人たちで溢れていますが

ただただ過ごしている、生活しているだけでは

今と同じ”未来“にはならなそうです。

 

ご覧ください。

こちらは、平成29年12月23日 日本経済新聞(日刊)からの一部抜粋です。

 

年金支給額 据え置きへ 基準の実質賃金低下で

2018年度の公的年金の支給額は、今年度と同じになる見通しとなった。厚生労働省が、来年度予算案で改定率をゼロと見込んだ。据え置きは2年ぶり。物価が伸び悩み、実質賃金が下がっているためだ。支給額を物価や賃金の動向よりも抑える「マクロ経済スライド」の発動も見送る。

厚労省は1月下旬に来年度の公的年金の支給額を発表する。現行は厚生年金を受け取る標準世帯(夫が平均的な給与で40年働き、妻が専業主婦)で月額22万1277円となっているが、来年度も同額となる見通し。17年度は支給額を0.1%引き下げている。

いかがでしたでしょうか?

夫婦2人でもらえる年金は22万1277円。

現在賃貸で生活している方は

ここから賃料を払うと、手残りはいったいいくらになるのでしょうか?

 

当然ですが、住宅ローンが残っている場合には住宅ローンの返済をしなければならず、その他に生活するための必要資金も当然かかってきてしまいます。

 

どうでしょう?ご自身がゆとりある老後を過ごしている姿を想像できますか?

 

ましてや、今は年金受給開始年齢が65歳(60歳も選択可)ですから

年金だけで生活するというのは難しそうです。

 

当然ですが、近い将来に受給開始年齢が引き上げられたり

年金支給額が抑制されるという可能性も考慮すると

いよいよ難しいのではないでしょうか?

 

そうすると、足りない資金を『自助努力で事前に準備する』ことが必須となりますが

この準備ができていない人が非常に多いそうです。

 

そういった背景から、国は「個人で投資」することを積極的に進めていますので

今まで興味関心がなかった人達からの注目を集め始めていますが

一言に「投資」と聞いても『何から始めれば良いのかわからない』

「投資」するためには『勉強してからでないと始められない』とお考えの方からの

お問合せが非常に増えてきております。

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