エストアンドカンパニー

不動産投資のノウハウ

投資で30年後が大きく変わる

こんにちは。

突然ですが、皆さんは毎月決まった金額を貯金していますか?

私は貯金がとても苦手でした。

昔の私は、給与が残った分を貯金しようという考え方でしたが、全然貯金が増えませんでした。苦い思い出です。

そこで始めたのが「先取り貯金」で、予め毎月貯金する金額を引いてしまい、残った分で生活していく貯金の方法です。これがきっかでようやく貯金ができるようになりました。

そして、この貯金が投資をする第一歩となります。

貯金は絶対に減ることはないですが、積み立てた金額よりも増えることはないので、おもしろくないと感じて投資に目を向けました。

皆さまの中にも、もっと有効的な方法があるはずとお考えの方がいるかと思います。

そこで今回は、4つの方法で毎月1万円の積み立てを30年間した場合の結果の違いを紹介したいと思いますので、参考にしてみてください。

 

(参考例)

毎月の積立金額:1万円

積立期間:30年間

積立総額:360万円

 

(1)定期預金

定期預金は、利率が良いもので今は0.1%程です。

利息0.1%で運用を30年間続けると、約3,643,344円になります。

ですので、30年間で約43,344円のプラスです。

 

(2)個人年金

某保険会社のシミュレーションを元に計算してみました。

30歳から運用を30年間続けると、約3,810,000円になります。

ですので、30年間で約210,000円のプラスです。

 

 (3)投資信託

投資信託は色々な商品がありますが、仮に毎年3%の利回りが実現できたとします。

利回り3%で運用を30年間続けると、約5,256,386円になります。

ですので、30年間で約1,656,386円のプラスです。

 

(4)マンション投資

毎月6万円の賃料をもらえる1200万円の中古ワンルームマンションを30年間のフルローンで購入したとします。

運用事例⇒家賃収入5万円-(返済5万円+手数料1万円)=毎月負担額1万円

30年後にはローンが完済していますので、1200万円のマンションが手に入り、更には家賃収入から手数料を引いた4万円が受け取れるようになりますので、年間の収入に48万円がプラスされます。

 

以上、4つの商品紹介をしましたが、いかがでしょうか?

投資を取り入れることで、将来的に大きな差がでることは明らかです。

これまで投資をしたことがないから敷居が高いと感じている方も少なくないかと思いますが、まずは仕組みや特徴を当社といっしょに学んでみませんか。

投資全般のご紹介ができることが当社の強みですので、お気軽にご相談ください。

お問い合わせをお待ちしております。

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