エストアンドカンパニー

不動産投資のノウハウ

東京都心部に人口流入加速

地方にお住まいのお客様と接していると、「生まれ育った土地で不動産投資をしたい」という相談をいただく機会が多く、慣れ親しんだエリアの方が土地勘もあり「イメージしやすい」、「遠くだと見に行けなくて不安」とのお声をいただきます。しかしながら、地方での不動産投資は東京圏の場合と比べリスクが格段に大きくなってしまうかもしれません。

総務省が1月31日に発表した2018年の住民基本台帳に基づく人口移動報告によると、東京都内への転入超過数(外国人を含む)は17年比9%増の7万9844人となっており、都心の職場近くに自宅を借りるニーズがより高まっております。

※人口移動報告は住民基本台帳に基づき、自治体への転入、転出の状況を示しているもの。

東京圏(東京、神奈川、埼玉、千葉の1都3県)の18年の転入超過数は13万9868人で、17年に比べて11%増えているとの報告もあります。三大都市圏では名古屋圏や大阪圏の転出超過が続いており、東京への一極集中構図は再開発も影響し、東京オリンピック後益々加速すると言われています。世界的な主要都市(ロンドン、ニューヨーク、上海、香港、シンガポール等)と見比べてもまだまだ価格が安く世界水準まで達していないことも事実です。地方の人口減少により賃貸物件に空室が目立つ一方で、東京圏は人口増加にも関わらず空室率が低く、賃料も安定していますので、賃料を指標とする投資用不動産の価値も安定しています。

弊社では、日本全国どのような物件もご紹介しておりますが、ここ最近は東京圏の物件を検討される方が多い印象です。地方にお住いの方でも東京圏で検討されていますね。目で見て足を運べる安心よりも、空室率や、賃料と不動産価値の安定性などのデータを重視されているのだと思います。

不動産投資の肝は空室にならないことと、安定した賃料を取ることです。弊社では、その2点を最重要ポイントとして物件仕入れをしております。仕入れのポイントやどのような物件が紹介できるのか、気になる方は、お気軽にお問い合わせください。

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