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不動産投資情報コラム『ESTIMES(エスタイムズ)』
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やはり東京は強かった 2030年度都市別GDP予想ランキング

みなさんこんにちは。
地理的に歴史的にも日本との関係が非常に深い中国ですが、最近の米中の貿易摩擦問題によりニュースで取り上げられていない日はありません。
元々冊封体制を取り、アジア圏を支配していた強大な国でしたのでその潜在能力は計り知れません。そんな中国の躍進について書かれていた記事に東京の可能性が見いだせるポイントがありましたのでご紹介させていただきます。

 

2018年12月6日 日本経済新聞

 

いかがでしょうか?
東京について12年後も2位を維持しているという予想になっており、大健闘という結果でした。そして注目してほしいのが大阪の順位です。2015年時点で4位でしたが、2030年ではTOP10から姿を消してしまいます。2019年にG20が開催され、万博の開催が決定している大阪ですが、中国の躍進には及ばないようです。そう考えると2位で維持している東京がいかに優れているかご理解いただけるのではないでしょうか?

また、ここから読み取れることがもう一つあります。それは東京と大阪の経済の差が、今後は更に広がっていくということです。
不動産は現在の価値や需要ももちろん大切ですが、長期的な投資を見据えて数十年後のマーケットの事も考えておかなければなりません。

今回の記事をご覧になっていただくと長期的な目で見ても東京の不動産を持つことの良さがお分かりいただけるのではないでしょうか。
東京都は土地が少なく、今後なかなか新築を建てづらい状況が続くことが予想されているため、近年では中古マンションの不動産市場が注目されています。新聞や書籍だけでは知ることのできない不動産市況や経済情勢など、少しでも気になった方はお気軽にお問い合わせください。

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