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がんゲノム医療開始

みなさまこんにちは。昨今では人生100年時代と耳にすることが多くなり、平均寿命も年々伸びており、日本は世界有数の長寿国と言われておりますが、そこには医療の発達という側面も大きく関係しているのではないでしょうか?
一昔前まではガンといえば不治の病と言われておりましたが昨今では、医療の発達によりガンでさえ治る病気と言われるようになってきました。

11月6日の日経新聞にがん治療についての記事がございましたのでご紹介させて頂きます。

以下、一部引用

「がんゲノム医療 来年にも」
東京都は都立駒込病院(東京・文京)で、患者の遺伝情報に基づき最適な薬を選ぶ「がんゲノム医療」を2019年にも始める。都立病院では初めて。がん治療では都内有数の中核病院にゲノム医療を導入し、高度な技術などノウハウを生かす。がんの死亡者が増える中、副作用を減らし効果の高い治療を受けられる環境づくりを進める。
都内の16年のがんの死亡者数は約3万4000人にのぼり、20年で4割近く増えた。駒込病院はがん研有明病院と並び都内に2カ所しかない国の「都道府県がん診療連携拠点病院」で、がん医療の中心的な役割を担う。都の病院経営本部は「長年培った高度な技術力を生かしゲノム医療を進め、がん患者の生存率を高めたい」と話す。

以上

最近ではガンの新治療薬などが開発されているというニュースもよく目にしますが
10年後、20年後はさらに医療が発達し、ガンだけではなく様々な大病も直すことができる時代が来るのかもしれませんね。

私は祖父をガンで亡くしておりますので、こういったニュースを見て一人でも多くの方が長生きできるようになるんだという嬉しい気持ちになる反面、今後どんどん少子高齢化が進み、現役世代の減少に伴い税収の減少や社会保障費が膨などから、年金という制度自体が維持できなくなってしまうのではないか。そんな不安も抱きました。

これからの時代は自分の将来は自分で守らなければならない時代です。
長生きを喜んで受け入れて悠々自適な老後を満喫するためにも将来を見据えて、年金に頼らずとも生活できる資本を用意する必要があります。
何から手を付けていいかわからない。そんな方はお気軽にお問い合わせください。

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