エストアンドカンパニー

不動産投資のノウハウ

投資を始める前に!ライフプランの重要性

みなさまこんにちは。
突然ですが、みなさまは毎月ご家庭のお金の流れをどの程度把握されていますか?
ご自身で家計簿やアプリを使って管理をしている人は割と少ないのではないでしょうか。
2016年の家計の金融行動に関する世論調査によると、ご年収1,000万円世帯でも約2割が
貯蓄ゼロとの結果も出ております。

本来であれば平均よりも多くの貯金ができる可能性がある年収の方でも、毎月の家計に無理があるせいで貯金ができていないのでしょう。
このような方からのお問い合わせも最近は増えているのですが、毎月貯金をしつつ、ご自身の属性を生かして不動産投資をされた方がいいですよね。

そのためには、まず弊社で行っておりますFP監修の無料の「ライフプランシミュレーション」を使い、ご自身の毎月のお金の流れを把握することをおススメします。
​​​​​(※下記はほんの一部です)

これはスーツを買う時の採寸をイメージしていただくとわかりやすいかもしれません。
つまり「ご自身の身の丈を知る」ということです。
例えば、お客様が好立地の新築マンションをほしいと思っても、ライフプランシミュレーションを作成した結果、ランニングコストやローン金額などがご自身の許容を超えているような物件であれば、弊社ではご紹介しません。(採寸したのにぶかぶかのスーツを勧める店員さんはいませんよね)

その場合は、ローン金額を抑えランニングコストも毎月の中で無理なく進められる物件をご紹介いたします。

また、ライフプランシミュレーションをご覧いただくメリット・必要性としては下記の4つあります。

1つ目としては社会保障制度、主に公的年金が以前と比べ、将来への見通しが難しくなったということです。
また現在の年金制度では、それだけで将来の備えとするにはいささかリスクが高く
これまでより自助努力を求められるからです。

2つ目は、現在「人生100年時代」と言われこれまでより人々の寿命は延びています。
それに伴う老後期間の延長や医療・介護への準備も必要不可欠となってきました。
みなさまは老後の資金をどれだけ準備すれば良いかご存知でしょうか?

3つ目は雇用環境の変化です。
年功序列から欧米型の実力主義が多くの企業で取り入れられ、
それにより転職の機会も増えました。
また定年も70歳まで延長される可能性もありますので、退職金の運用などを含めこれまでとは
違う老後を過ごす人が増えていくのではないでしょうか。
そうした環境もあり、最近では家族構成も変化しているようです。
今年に入り配偶者控除の制度も変わり、150万円までは控除されるようになりました。
夫婦共働き世帯や単身世帯の増加などこれまでとは違う環境のなかでの準備が必要になるのではないでしょうか。

人生は必ずしも計画どおりに進むとは限りませんが、ライフプランの作成は、人生の目的やその目的実現のための方向性を明らかにすることができるため、充実した人生を実現する助けとなるでしょう。

我々エストアンドカンパニーのIRIAコンサルティングでは、ただ漠然と将来のために不動産投資をはじめるのではなく、将来に向け具体的にどの程度の準備がいまから必要で、そのためにはどうすれば良いかということを一緒に考えていくサポートをさせていただいております。

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