エストアンドカンパニー

不動産投資のノウハウ

不動産投資に最適な投資場所はやはり・・

よくいただくご質問として、「不動産投資を取り組む上で、どこで所有すればいいか」というものがあります。
これは特に地方にお住いのお客様からいただきます。
今回は、不動産投資最適な投資場所はどこか?といったご質問をいただいた際にお客様へお伝えしている内容がまとまったものがありましたのでご紹介させていただきます。

みずほ信託銀行株式会社 不動産マーケットレポート 2018年7月より一部引用

大都市圏の人口移動の現況

●大都市圏では東京圏だけが転入超過

三大都市圏で2017年に転入者数が転出者数を上回る転入超過となったのは、東京圏のみでした。東京圏の転入超過数は約12万人で、22年連続して転入超過となりました。名古屋圏は2013年以降、転出超過がその数を増やしながら続いており、2017年は約5千人と前年
に比べほぼ倍増しました。大阪圏も2013年から転出超過が続き、2017年は約9千人で前年とほぼ同水準でした
このところの国内人口移動は東京圏に集中する傾向が続いていると言えます。
2017年は東京圏を構成する一都三県はすべて転入超過、名古屋圏は愛知県のみ、大阪圏は大阪府のみが転入超過でした

●東京圏の利便性の高いエリアなどで多く転入超過

東京圏の市区町村における転入超過の状況をみると、都市機能が集積した利便性の高いエリアや交通の便が良いエリアを中心に転入超過数が多くなっています
2017年は東京23区の大半や政令指定都市の一部の行政区及び流山市、柏市、藤沢市などで多くの転入超過がありました。

●東京圏の大都市部は15〜24歳を中心に転入超過

2017年の東京都区部全体および東京圏内の政令指定都市は総じて転入超過となっていますが、年齢階層別にみると、都市の特徴が表れています。東京都区部は15歳から29歳までの若年層が転入超過の中心

以上のことから、人口移動の現況からして都心のターミナル駅やアクセスの良い好立地で賃貸需要の旺盛なエリアにある物件が不動産投資最適な場所であるとがわかります。

不動産投資の業界では、「販売して終わり」という会社もありますが、我々は「不動産投資のコンサルティング」をメインに物件もご紹介させていただいております。
コンサルと謳っているからには中途半端な物件はご紹介できません。
ましてやご紹介によってご縁をいただくことも非常に多いため、「あの会社に変な物件を掴まされた!」などの悪評が立ってしまえば弊社の存続に関わります。
大手の会社であれば、多少立地条件の悪い物件でも「ブランド力」によってカバーし販売することはできるかもしれませんが、弊社ではそれもまたできません。

そうなりますと、必然的に今回の記事でご紹介されているような、都心のターミナル駅やアクセスの良い好立地で賃貸需要の旺盛なエリアにある物件しか販売できないのです。

大手だから安心、ではありませんし、小規模だから物件が弱い、ということはありません。
みなさまの目で確かめ、安心できる会社から安心できる物件をぜひお選びください。

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