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不動産投資情報コラム『ESTIMES(エスタイムズ)』
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66%の親が「諦めた」

みなさんこんにちは。いくぶんと過ごしやすい時節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
本日は、2018年4月10日 日本経済新聞(日刊)に興味深い記事が掲載されていましたのでご紹介させていただきます。

都内で働く長男、親の7割「戻るの諦めた」 民間調べ

不動産情報大手のアットホーム(東京・大田)が東京で働く長男を持つ地方在住の親に調査したところ約7割が「長男が地元に戻ってくることを諦めた」と回答した。遠回しにも「戻ってきて」と言えない親が多かった。
地方から東京へと若者の流出が続いており、一度離れた若者を地方に戻す難しさをうかがわせる。東京で働く長男を持つ首都圏1都3県以外に住む40歳以上の男女618人にインターネットで2月下旬調査した。長男が地元に戻ってくることを諦めているかとの質問に66.5%が「はい」と回答した。
調査対象者の長男はほぼ半数が未婚だが、53.9%は長男に「ずっと地元に戻らない」と言われている。本心としては戻ってきてほしいかを尋ねると45.6%が「はい」と認めたが、「戻ってきてほしい」と伝えたことがあるのは23%。77%は遠回しにもそう言ったことがなかった。調査担当者は「家を継ぐという意識が薄れ、親は親、子は子とお互いの生活に干渉しなくなっている」と分析する。
政府が地方創生で解決を目指す人口の東京一極集中の背景には家族のありようの変化も影響していそうだ。

いかがでしたでしょうか?私自身も北海道から東京にでてきていることもあり、非常に感慨深いところですが、現在東京で生活をしている方であれば、その理由もご理解できるのではないでしょうか?
一極集中が、より加速していくといわれている東京。このまま東京への一極集中が進むと地方都市はどうなってしまうのでしょうか?地方都市の利回りが高くなってきていることにもうなずける情勢ではないでしょうか。どのようなビジネスであったとしても、共通する重要なポイントは「需要と供給のバランス」です。需要がうすれている中で、たくさん供給されてしまうと「モノ余り」の状態となってしまう、というのは簡単にご想像できるのではないでしょうか。不動産経営でも重要なポイントは「需要と供給のバランス」です。既に不動産経営をお取り組みの方であっても、これから取り組もうとする方であったとしても、出口戦略なしで不動産経営を取り組むのは非常に危険と言われています。どのような出口戦略が必要なのか?そのノウハウを惜しみなくお伝えさせていただいていますので、どうぞお気軽にお問合せくださいませ。

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