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不動産投資の失敗例

シェアハウス投資の是非

日経新聞において、連日かぼちゃの馬車関連の記事が紙面を賑わせています。焦点が当たっているのは、スマートデイズ社やスルガ銀行ですが、何よりの問題点はそもそもの「投資対象」だったのではないか?そんなお声も聞こえてきており、日経新聞にもそれを裏付ける記事がございました。

 

2017/5/23日本経済新聞より一部抜粋

シェアハウス運営ゴールデンゲインが破産
スマートデイズに続き2社目

シェアハウス運営のゴールデンゲイン(東京・港)が東京地裁から22日に破産開始手続きの決定を受けたことが23日、わかった。シェアハウスを運営する事業者が破産するのは、女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」運営のスマートデイズ(東京・中央)に続き2社目になる。

スマートデイズ同様に、ゴールデンゲインのシェアハウス所有者に対してもスルガ銀行が資金の大半を融資していたとされる。帝国データバンクによると、ゴールデンゲインの負債総額は2016年10月期時点で約13億6900万円だが、その後変動している可能性があるという。

「かぼちゃの馬車」の所有者を巡っては、スルガ銀による審査書類の改ざんなど不正融資の可能性が指摘されている。ゴールデンゲインについても同行の融資姿勢が問われる可能性がある。

 

「スマートデイズ社のシステムが…」「スルガ銀行の融資が…」それよりも何よりも、シェアハウス投資というコンテンツが、そもそも長期かつ多額のローンを組む投資としては不適だったのではないかという意見もあります。多額のローンを組み、レバレッジを掛けるのであれば、レバレッジを掛ける程、メリットも大きくなりますが、同時にリスクも膨れ上がります。この大前提を忘れることなく、当然のことですが、投資対象の選択は慎重に行うべきでしょう。

当社では、無料の診断サービスも行っていますので、物件審査や、状況ヒアリング後無料で投資コンサルティングなども行っておりますので、是非お気軽にお問合せください。

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