エストアンドカンパニー

不動産投資情報コラム『ESTIMES(エスタイムズ)』
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投資が演出、営業最高益

こんにちは。

東京では5月に入っても気温差があり体調を崩している方も多くいらっしゃいますので皆様も十分お気を付けください。本日は投資に関する興味深い記事がありましたのでご紹介いたします。


日本経済新聞 2018年5月10日 日刊より一部抜粋

ソフトバンクグループが投資会社としての性格を強めている。9日発表した2018年3月期の連結決算(国際会計基準)は、本業のもうけを示す営業利益が前の期比27%増の1兆3038億円と過去最高だった。昨年立ち上げた「10兆円ファンド」の運用が好調だ。ただその分、業績は売買の成績や出資する企業の株価の影響を大きく受けやすくなっている。

10兆円ファンドは正式には「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」という名称で、昨年5月にサウジアラビア政府など外部の投資家の資金も入れて設立した。18年3月期からソフトバンクの連結決算に加えている。投資対象は人工知能(AI)や自動運転、あらゆるモノがネットにつながるIoT分野の先端企業が中心。3月末時点で20社強に資金を投じている。

同ファンドは決算で四半期ごとに保有する株式の価値を時価で評価する。取得した時の原価と比べた増減分を損益としてソフトバンクの連結業績に取り込む。

前期は10兆円ファンドで3029億円の営業利益を計上した。5%弱を出資する画像処理半導体の米エヌビディア株が上昇して評価益をもたらしたことが大きい。事業別にみると、携帯電話など「国内通信」(6829億円)に次ぐ大きさだ。

ソフトバンクの収益構造はこの10年で大きく変わった。英ボーダフォン日本法人を買収した07年3月期、国内通信事業は営業利益の65%を占めていた。これが18年3月期は51%に下がった一方で、10兆円ファンドの比率は2割を超えた。

貸借対照表を見ると投資会社としての姿はさらに明白だ。総資産のうち同ファンドの投資は9%。これまでの企業投資などで計上した、のれんや無形資産を含めると総資産の45%にのぼる。


最近では人生100年をテーマにした書籍やTVの特集なども増えてきており、多くの方がご自身やご家族の将来・老後について考えはじめ、またそのための備えをしなければという思いを持たれていると思います。そうした中で、皆様もよくご存じのソフトバンクが“投資”により大きな利益を生んだという記事は非常に興味深いのではないでしょうか。

なぜかと言いますと、ご自身の給与だけをもとに老後の生活、例えば買い物などでも欲しい商品や食品があっても高価であることを理由にセール品を買わなければならないという状況よりも、心とお金に余裕を持って暮らしていきたいと思う方がほとんどではないでしょうか。

そのためには、ご自身の給与以外の収入を確保する必要があります。手段の一つとして“投資”という選択肢があり、なかでも安定的に長期にわたり収入を確保できるのが“不動産”です。

我々エストアンドカンパニーでは、主に投資用の不動産をご紹介させていただいておりますが、お客様によって資産状況やお考えは異なりますので、お客様お一人お一人に合った最適な投資方法を公平な立場からご提案させていただきます。

まずは、エストアンドカンパニーとはどんな会社なのか?と知っていただけますと幸いでございます。

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