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不動産投資情報コラム『ESTIMES(エスタイムズ)』
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人生100年時代本格化

こんにちは。

本日の日経新聞に、人生100年時代に向けた動きがいよいよもって本格化してきたと思わされる記事がございましたのでご紹介させて頂きます。

2018/4/13日経新聞朝刊より一部抜粋

「企業年金も人生100年時代」  

シニア雇用の拡大に伴い、企業が年金制度の変更に動き出した。年金の支給を開始する年齢を引き上げるほか、受け取り方を柔軟にするなど、「人生100年時代」を前提にしたライフスタイルの多様化に合わせる。日本経済新聞が調査したところ、年金制度の変更を実施した、または実施の予定があるとした主要企業は3割に達した。

年金制度の改革は雇用年齢の延長と表裏一体の関係だ。今回の制度変更は2000年代前半に続く、企業年金改革の「第2幕」となる。第1幕では年金を確実に受け取れるよう財政を健全化した。今回は高齢者や女性の雇用拡大や、子育てとの両立といった働き方改革の浸透に合わせた変更となる。

もはや他人事ではなく、真剣に「自分自身が100歳まで生きる」前提で準備を進めていかなえればならなくなってきたというお声が増えております。昨今では「長生きリスク」という言葉も生まれていることから、大幅なライフシフトに伴って「今」から動き始めなければ間に合わないと、すでに準備に取り掛かっている方も多いようです。今後の将来設計を見直す機会として、当社の「無料個別相談会」が参考になるとご好評を頂いております。今回の記事をご覧いただき、少しでも不安を感じられたり、気付きを得られたお客様に関しましては、お気軽にお問合せください。

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