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人工知能(AI)で変わる社会

こんにちは。
本日は、雑誌でおもしろい掲載がありましたので、そちらをご紹介します。

2017年6月19日「週刊現代」掲載
~以下リンク~
「ついにメガバンクに大失職時代がやってきた!」

とても興味深い内容ですので、皆様も興味があれば読んでみてください。

人口知能(AI)は今何かと話題です。
つい最近では、囲碁の最強棋士である柯潔(カ・ケツ)と囲碁AI「AlphaGo」の三番勝負が行われ、AIが3連勝してしまいました。

AIは、今後あらゆる分野に導入が広がって行くことは容易に想像が付きます。しかしながら、AIの進化や導入のスピードは想像以上に早いかもしれません。

記事では、金融業に変革をもたらすとして、三井住友銀行の例を取り上げています。今までは、人が書類チェックをしていましたが、これからはAIに移行してく流れで4,000名の行員が配置換えをされるそうです。

店舗についても今後3年でペーパーレス化を進め、印鑑なしで口座を開設できるようにするなどして、相談業務を中心に行っていくようです。またATMも、振り込みなどの支払いも最近ではネットで完結することが主流になりつつあり、店舗に足を運ぶケースは減少していくことが予想されますので、人口減少も相まって店舗縮小は避けられないのではないでしょうか。

そして、特に気になるのは、私が紹介している「不動産投資」につながってくる「ローン審査」もAI化が進んでいくという点です。

記事には「融資の審査に使うスコアリング(信用力の数値化)もAIで自動化されれば、時間も手間も大幅に削減できる。とくに住宅ローンの審査などは現状でも機械的に判断しているので、AIを活用すればむしろ正確さは増すでしょう」とあります。

今は「人」が、物件や申込人の審査をしていますが、これがAI化されれば借りれる人、借りれない人の差が広がるように思います。融資を活用した不動産投資を検討される方は、借りれないとなれば、取り組めません。投資商品は不動産投資だけではないですが、選択肢がひとつ減ってしまうかもしれません。

このようにAI化は、金融業だけではなく、不動産業界にも変革をもたらすかもしれません。今後は、販売価格や募集賃料、運用コストなどの相場感が一目でわかるようにシステム化するのではないかと考えています。ですので、不動産投資を検討される方は、今までよりもしっかりと情報を得て適切な判断のうえで投資をしないと、大きい損失につながりかねません。

急激な変化がおきようとしている昨今、私どものIRAIコンサルティングが、お客様のお力になれるかと思います。コンサルティングにご関心がございましたら、お気軽にご相談ください。お問い合わせをお待ちしております。

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