エストアンドカンパニー

賃貸管理

入居率の良いマンションを持つ

みなさんこんにちは。早速ですが、不動産経営をおこなう上で、最も重要な点はなんだと思いますか?

さまざまな回答がでてくるかとは思いますが、そのゴールは『入居者をつけれるか?』という点に紐づけられるのではないでしょうか?不動産投資を行う際に、入居者がつかなければ、家賃収入を得ることはできません。つまり、賃貸の入居率が非常に重要となってくるということです。

現在、東京都の賃貸需要と物件供給の需給バランスは、東京23区で(H27年国勢調査)単身者数316万人に対して30m²以下の住居(政府統計)は、ワンルームマンション81万戸、木造アパート32万戸と需要過多であるのが実情です。

住民基本台帳によると東京都の人口は、平成11年に1,190万人、平成11年から平成22年まで毎年10万人程人口は増え続け、2016年10月1日現在、1,353万人と発表されてあります。さらに、今後は日本の人口が減少すると予測もされていますが、平成47年の東京都の人口予測(東京都政策企画局)では1,375万人とも発表されています。

賃貸需要を左右する単身者の増加率は、東京都の総世帯の増加率より高く、現在(東京都統計)、総世帯数に対する単身世帯数の割合は47%とされています。

要因としては、就職、勉学、外国人留学生など、東京には企業、大学、専門学校等が多く『働く、学ぶ』上で重視される『環境、利便性、情報』が整備されている点が挙げられます。今後も、さらなるインフラ整備、再開発による活性化が予測されることから、人の流れは増々東京に集中していくことでしょう。

尚、東京都における単身者の借家割合(東京都都市整備局 平成25年)は、約6割の 179万世帯と発表されています。不動産投資を検討する場合、地域、駅徒歩、設備、管理会社の修繕計画を含めた物件の厳選、賃貸管理の実績のある会社にお任せすることが、安心して計画的に運営していく上で大変重要となります。

では、東京の不動産であれば安全・安心なのでしょうか?よりリスクヘッジをする為に、すべてを自分で調べるとなると、どうでしょう?なかなか判断基準をもうけるのが難しいのではないでしょうか?情報化社会とはいえ、表立ってでてこない情報も世の中には確かに存在します。
弊社では専門の情報収集機関からの最新マーケット情報をもとにプランニングできるようになっていますので、今後の判断基準の一つにして頂ければと存じます。どうぞお気軽にお問合せくださいませ。

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