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不動産投資最新情報

不動産投資家と仮想通貨

 

昨年から連日のように仮想通貨のニュースが取り上げられ、仮想通貨代表格のビットコインが一時240万円以上をつけるなど、仮想通貨に興味を持った方は多いのではないでしょうか。

そんな中、2017年12月に投資用不動産を取り扱っている会社が「仮想通貨・暗号通過」に関する意識調査を行いました。

既に投資用不動産を所有しているオーナー様はどの様な意識なのか。

仮想通貨の保有状況

ビットコイン等の仮想通貨の保有状況を尋ねると、「保有している」人はわずか6.3%となり、「保有していないが保有を検討している」人は19.9%という結果に。

「今後も保有する意向はない」と答えた人は全体の約3/4を占める73.9%に及ぶ結果となりました。

「保有意向なし」と回答した人からは、「わからない部分があるので手を出しづらい」、「ビットコインはまだ信用できない」など、消極的な意見が目立ちました。

また、仮想通貨保有者にいつ頃から保有しているか尋ねると、平均で8カ月、最長で2年前からとなりました。

今後仮想通貨を不動産の購入に利用したいか質問したところ「利用したくない」が80.2%、「利用したい」が19.9%との結果に。

さらに、仮想通貨で家賃収入を受け取れるようになったら利用したいかとの問いに関しては84.6%が「利用したくない」と回答し、「利用したい」は16.7%にとどまりました。

不動産投資を始める多くの方は現物投資として不動産投資を行っている方が多く、やはり「仮想」という点に懸念を持っている方が多くいらっしゃる印象です。

既にカリフォルニア州では約400万ドル相当の不動産をビットコインで購入した実例や、日本でも賃貸の初期費用をビットコインで支払えるサービスなどが始まっています。

ですが今後家賃の支払いをビットコインなどの仮想通貨で行うには、まだまだハードルが高いように感じます。

しかし「投資先としては面白い」と答える方が多いように、今後仮想通貨の行方に不動産投資家も動向に着目しています。

弊社では不動産投資だけでなく、投資全般のご相談もお受けしております。

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