エストアンドカンパニー

不動産投資のノウハウ

貯金が苦手な人は不動産投資

「年収は高いのにお金が貯まらない」「気づいたらお金が無くなっている」

貯金が出来ない、資産が増えないとご相談いただくケースは非常に多いのですが、その中の大半の人がお金を貯めたいけど貯まらないという悩みを抱えています。

例えば、年収1200万円 37歳 外資系大手企業に勤めているU様は弊社にご相談に来られた際、貯金残高は100万円を下回っていました。稼ぎは増えるのに資産が増えない…40代を目前にして、いよいよ危機感を感じてご相談にいらっしゃいました。

一方、年収520万 32歳 国内メーカー勤務のO様は間もなく貯金残高が1000万円に届きそうな勢いです。現金を預金していても増えないので、効率的に増やす方法はないか?とご相談に来られました。このまま20年、30年経った後のことを想像すると、お二人の明暗はハッキリ分かれそうです。収入は倍以上も違うのに、なぜここまで大きな差が生まれるのでしょうか?

そこには、「支出が多い、抑えられない、把握していない」という稼いでも稼いでも貯金が増えない人の共通点がありました。そして、実は、年収が高い人ほど、上記のような悩みを抱えている人が多くいらっしゃいます。

東洋経済オンラインより一部抜粋

1つ目は「日常生活のどの支出費目も、ワンランク上のもので消費している」点です。たとえば、同じ日常の洋服を買うにしても、すべてを高級ブランドでそろえてしまう人。たしかに高級ブランドには魅力的な商品が多いかもしれませんし、見た目もいいかもしれません。しかし、実はお金持ちほど、ブランド品とZARAやユニクロなどのファストファッションを上手に組み合わせながら、おしゃれを楽しんでいます。
これはスーパーでも同じです。イオンやイトーヨーカドーなどではなく、成城石井や紀ノ国屋などで買っている人。

決して、ぜいたくをせずに節約ばかりすることをオススメしているわけではありません。そもそもおカネは使うものなので、消費することで幸福度が増すことはよいことでしょう。しかし、それには加減があります。日常生活のどの支出費目もワンランク上のもので消費してしまうと、あっという間におカネはなくなってしまいます。おカネをかけるところと、かけないところの「メリハリ」をつけることが大切です。

2つ目は、「自分にかけるおカネが多すぎる」点です。

スキルアップや人脈づくりなどの自己投資は一見、健全そうに見えます。高年収の人は向上心が高い人が多いので、資格取得や英語力、ロジカルシンキング力、コミュニケーション力などの向上、人脈を広げるための交流会やセミナー参加などに、積極的におカネを使います。また、いいと思った本などはすぐに買う傾向にあります。

ここまでは、何も問題ありません。しかし、おカネが貯まる人と貯まらない人には決定的な差があるのです。それは何でしょうか。

おカネが貯まらない人の問題は、「いつ投資した分が返ってくるのか、リターンを考えずおカネをかけていること」です。たとえば、本の購買行動だけでもわかります。本を買うだけ買って、読まずに積んだままにしている人などはこの残念なケースに見事に当てはまります。ここで注意しなければならないのは、少し触れたように、自己投資とは「投資」という言葉がついているとおり、「リターンを考えるべきだ」ということです。
そして、そのリターンを得るのにかかる時間も考えなければなりません。後先考えずにおカネをかけている人は、必要なのか、そうでないのかの「棚卸し作業」をしてみるのがいいでしょう。

【支出に目を向ける】

たとえ今は収入が高くても、病気になったり、リストラに遭ったりなど、人生はいつ何が起こるかわかりません。おカネが必要になったときに、いつでも使えるように準備しておくことは大切です。

おカネが貯められないと思っている人は、まずは自分のおカネを、何にどれくらい使っているかを書き出すなどして、支出に意識を向けるようにしましょう。また、漠然とおカネを貯めるのではなく、おカネを貯める目的を明確にし、生活用と資産形成用など目的別に口座を分けることもポイントです。

毎月、貯蓄する流れを作ることも重要です。「余ったら貯蓄をする」のではいけません。給料などの収入が口座に入ったら、真っ先に貯蓄分を取り分け、「残りのおカネで生活する」という姿勢が大切です。この貯蓄の流れは「手動」で行うのではなく、「自動(振り替えなど)」で行い、さらにこうして分けた貯蓄を、たとえば財形貯蓄や社内預金、あるいは60歳以上にならないと受け取れないiDeCo(個人型確定拠出年金)に加入するなど、簡単に取り崩せないような「強制的な仕組み」を活用するとよいでしょう。

以上

 

皆様いかがでしょうか?もしも当てはまる点が一つでもあった方は、家計の見直しをしてみてもいいかもしれません。弊社ではファイナンシャルプランナー監修のライフプランシミュレーションを活用して、今の生活の問題点を浮き彫りにし、将来への対策を講じるお手伝いをしております。そして、上記にお金を貯める「強制的な仕組み」とありましたが、不動産投資も全く同じ部類でローン返済は自動的に引き落としがかかり家賃も自動的に入ってくる。気づかぬうちにローン残債は減り資産は増えている。実はこの方法を好まれる方が非常に多くいらっしゃいます。

まずは、自分の貯蓄額は同世代に比べて足りているのか?どうやったらお金が増えるのか?初歩的な部分から向き合ってほしいと思います。問題を先延ばしにしていては、ただいたずらに時間が過ぎていくだけです。まずは、弊社の無料相談会や勉強会にお問い合わせいただけますと幸いです。
皆様からのお問い合わせをお待ちしております。

 

pagetop