エストアンドカンパニー

不動産投資のノウハウ

不動産投資をしている人はどんな人なのか?

ローリスク・ミドルリターンとして注目を集めている不動産投資ですが、いったいどの様な方が実際に不動産投資をしているのでしょうか。またオリンピック開催間近の東京の不動産に投資しているのはどのような人達なのでしょうか。

今回は、そちらの疑問について紹介させていただきます。

不動産投資や大家業を生業としている方達は、一昔前までは代々の地主やアパートなどを相続した方達が行っている割合が多かったですが、今は特別な投資ではなく、公務員やサラリーマンが大半です。

では何故、公務員やサラリーマンでもはじめられて、収益を得ることができるのか。

その背景としては、次のような事が理由としてあげられます。

・不動産会社へインターネットを通じて気軽に問い合わせをすることが出来るようになった

・低金利が長引き、金融機関が積極的に融資を行うようになった

・バブル期の頃と比べて不動産価格が割安になった

・年金崩壊のニュースが連日報道され、定年後の生活に不安を感じる方が多くなった

不動産投資をするうえで、不動産会社に物件の問い合わせをする事は不可欠ですが、ここでつまずく人が多いのではないでしょうか。

「不動産会社に問い合わせをしただけなのに、毎日営業の電話がかかってくる」「何度も断っているのにしつこく電話してくる」という事を心配している方は多いかと思います。

ですが、いまは問い合わせをメールで行う事もできるので、ずいぶんと利用しやすくなったのではないでしょうか。

また低金利が長引き、金融機関が積極的に融資を行う事で安定した収入のある公務員やサラリーマンがローンを利用しやすくなった事も多きく影響しています。

さらに年金問題を抱える日本で、「本当に将来自分は年金がもらえるのか」という不安意識から将来の安定した収入を得るために不動産投資を始める方も多くいらっしゃいます。

不動産投資をしている方は、なにも40代、50代や高給取りのサラリーマンだけではありません。20代の方も最近は投資をしている人口が増えています。

今の20代後半の世代は不景気な話題ばかりを聞いて育った世代だと言われています。

親から「リストラがあるかもしれない」「昇格の話しがなくなった」や「リストラにあった」など暗い話しを聞いて育った世代で、将来の昇給や出世を期待していない世代だとも言えます。そうした20代の方達でもリスクを低く始められるのが不動産投資です。

最初は何から始めていいのか分からなくても、書籍やインターネット、他にもセミナーなどで得られる情報を元に勉強する事が出来ます。一歩を踏み出すことで将来の資産に大きな違いが出ます。

他にも不動産投資は株式投資やFXと違い、証券が紙くずになってしまったり暴落のリスクを負ったりするような事

がかんがえにくい、現物投資という意味でも人気の投資となっています。

一部の人間やお金持ちだけが行っているというイメージの不動産投資ですが、実際は年齢や年収に関係なく色々なタイプの方が始めています。

弊社では中立的な立場からお客様へ不動産投資のアドバイスをさせていただいております。

もちろんご相談だけでも受けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

また勉強会も開催させて頂いておりますので、お仕事帰りや休日などぜひご参加ください。

お問い合わせをお待ちしております。

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