エストアンドカンパニー

不動産投資のノウハウ

お買い物のおつりを投資へ

こんにちは。

突然ですが、皆さん投資は遠い存在だと思っていませんか?

何となく敷居が高く感じてしまっている方は少なくないかと思います。

しかしながら、貯金や保険だけでは十分な資産形成が難しい時代に移り変わっています。

そこで、投資に目を向けるきっかけとしてこのようなものはいかがでしょうか?

 

~2017年12月1日 日本経済新聞 日本マネー 特集セレクト より抜粋~

投資の元手づくりに おつりをアプリで自動貯金 初心者でも大丈夫! お手軽投資の始め方(4)

投資に回すお金をつくるのに便利なのが、自動貯金アプリの「finbee」(フィンビー)だ。おつり投資アプリ「トラノコ」と似た仕組みで、買い物の「おつり」をこつこつと貯金できる。

アプリと銀行口座を連携し、自動貯金専用の口座を用意。その銀行のデビットカードで買い物をした際のおつりに相当する額が、普通預金から専用口座に自動的に移る。例えば100円単位の計算設定で213円の買い物をしたら、100円玉3枚で払ったと見なしておつりは87円だ。

「目指すのは『生活の貯金化』。目標を定めてお金をためられる仕組みを提供したい」と、サービスを運営するネストエッグの田村栄仁社長は言う。おつりの他にも、「毎日○円を積み立て貯金」とか「1日△歩以上歩いたら×円貯金」などの貯金ルールが設定できる。

現在、アプリに対応するのは住信SBIネット銀行のみだが、近く大手銀行とも口座連携が始まる見通しで、その後も提携先は順次拡大予定。また年内にもクレジットカードの登録機能を追加する計画で、使い勝手が向上する。

(日経マネー 小谷真幸)

~以上~

最近、このようなサービスが多く出てきています。少し前ですと、家計簿アプリのマネーフォワードも「しらたま」という同様のサービス提供を開始しております。このようなサービスですと、生活に負担なく貯金ができていきますよね。この負担なく得た余剰資金が投資に目を向けるきっかけにしてみてはいかがでしょうか?

というのも、今は投資信託も毎月100円からはじめることができる時代です。

負担感なく得た余剰資金を投資信託に預けるだけですので、それなら投資に対しての敷居もぐんと下がるかと思います。そして、この一歩がとても大切です。

毎月100円でも投資をはじめると、経済のことについて、これまで気にしていなかったようなことも気になるようになり知識に広がりと深さが増します。更に、他にどのような投資があるのかも気になるようになり、話しを聞いてみたいとも思うようになります。今まで腰が重かったのがウソのように、楽しくなってきます。そうなってしまえば、自分に適した投資が見つかるのは時間の問題です。

当社では不動産投資もご紹介をしておりますが、投資商品全般のご案内が可能です。こういったお話しもご興味があれば、お気軽にご相談ください。

お問い合わせをお待ちしております。

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