エストアンドカンパニー

不動産投資のノウハウ

年末だからこそ投資について考えてみませんか

こんにちは。

早いもので、もう年末です。

私はこれまで年のはじめに目標を立てていましたが、なかなか思うようにできていませんでした。ですので、最近は年末に、来年に向けての新たな一歩を踏み出しておくか、一歩踏み出す為の準備をするようにしています。何かをはじめる場合、はじめの一歩はどうしても負荷がかかりますので、今年中に一歩目を踏み出してしまうというのはおすすめです。年末は何かと忙しい時期ですが、参考にしてみてください。

さて、そんな年末に「投資」について一歩踏み出してみませんか?

投資に興味はあるけど、はじめられないでいる方は、年末に詳しい話しを聞いておくと、新年を迎え、新たな気持ちで臨む来年はすぐにはじめられると思いますよ。

当社では不動産投資に限らず、色々な投資商品をご案内できますので、皆さまに一番適した商品を導き出すことができますので、お力になれるかと思います。

ここで、投資に目を向けてみようとお思いの方に私からひとつアドバイスです。

投資は無理をしてはじめるものではなく、「余剰資金」余ったお金ではじめる商品ですので、毎月の生活に支障がない範囲ではじめることが重要です。その金額が1,000円なのであれば1,000円ではじめられる商品の中から、ご自身に適したものを見つければ良いだけです。

当然、余剰資金が増えれば増えるほど、投資商品の選択肢が広がっていきますが、選択肢を増やす一番簡単な方法は家計の見直しです。先日の日経新聞の記事をご覧ください。

~2017/11/15日経電子版より抜粋~

老後に備えて運用するべき?

まずは家計のスリム化から ファイナンシャルプランナー 八ツ井慶子さん

30代の男性です。友人や同僚などが老後のためにと積み立て投資を始めました。投資には苦手意識がありますが、やはり運用で増やすことを考えた方がいいのでしょうか。

老後の費用を不安視して資産運用を始める人が増えています。マイナス金利政策の影響で銀行の普通預金の金利は0.001%と極めて低い水準です。年1万円の利息を得るのに、課税分も考慮すると約12億5千万円の預金額が必要です。現状では預貯金でお金を増やすのは現実的ではありません。

だからといって、将来のために今すぐ焦って運用を始めるのは早計でしょう。まずは家計を見直し、無駄を洗い出して支出をスリム化することが先決です。順序でいえば、資産運用はその次。運用でいくら利益を出しても、それを上回る無駄遣いをしていては意味がありません。

たとえば月1万円を年利2%で複利運用したとしましょう。30年後に資産は約494万円(元本360万円と利益約134万円)に増えています。一見かなりの利益ですが、1カ月単位で考えると利益額は約3700円です。毎月1万円を貯蓄しながら、3700円の支出を削れば年利2%の運用と同じ効果が得られます。3%なら月約6230円の支出削減で可能です。

支出を削るコツは衣食住や通信など、身の回りの固定費から見直すことです。スマートフォン(スマホ)を格安スマホに変えれば、毎月数千円の支出が減ることも。1日1回カフェを利用している人は、家で入れたコーヒーを持ち歩けば毎日300円程度減らせます。小さな額かもしれませんが、1年で約10万円の支出を削れるのです。

将来に備えて資産を増やしていくのは大事なことです。しかし、将来のお金を増やす手段は必ずしも運用だけではありません。運用を始める前に、まずは家計の効率化。順序を守ることは生活設計においても、とても大切なことだと考えています。

~以上~

いかがでしたでしょうか。FPの方の意見ですが、とても参考になると思います。今の家計を見直して、毎月の無駄を省けば家計の負担感無く、投資商品の選択肢を増やすことができます。しかしながら、食べることが好きな方が食費を削ってしまうと、好きなものを制限するのでストレスになり長続きさせることはむずかしいでしょう。

ですので、固定費をスリム化することがおすすめです。携帯電話のプランを見直してみたり、保険額を見直したり、住宅ローンがある方は借り換えを検討するのもいいでしょう。固定費をスリム化は毎日の生活にストレスを与えることなく、投資に回せるお金が増えます。

貯蓄だけでは将来への備えが十分にできない世の中です。貯蓄から投資へという流れがより加速していくことが予想されます。

当社がお手伝いしますので、来年、例年とは違う良いスタートがきれるように、今年の内から家計の見直しと投資についての知識を付けておきませんか。

皆さまからのお問い合わせをお待ちしております。

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