エストアンドカンパニー

不動産投資のノウハウ

学者は貧乏!?知識と機会損失の関係性

突然ですが、皆さんは「学者貧乏」ということわざがあることをご存知でしょうか?

簡単に言うと「学問(知識)のことばかりに時間を使って、お金を稼ぐことに時間を使っていないので貧乏になってしまう」という意味です。

今の時代は手軽に情報を得られる時代になっているがために、この「学者貧乏状態」の方がとても多くいらっしゃると感じております。

そこで、今日は「知識と機会損失の関係性」という論点から、実際に二つのパターンを見比べたいと思います。

機会損失とは?

ある意思決定をしないことで利益を得る機会を失い、それにより生じた損失のことを言います。

学者貧乏状態のAさん

今の不動産価格、日経平均が高いと感じており「いまは買い時ではない」と考えている。

投資素人のBさん

投資の知識は乏しいが、将来に不安を抱えておりすぐにでも投資を始めたいと考えている。

Aさんは一年目にフルローンで2,500万円、表面利回り4%の物件を2件購入。次の年に2,000万円の表面利回り5%物件を一件購入しました。この2年間で得られた家賃収入は300万円

一方Bさんは一年目は物件価格が高いと考え購入は見送り、翌年に物件価格2,000万円、表面利回り5%の物件を購入しました。この年に得られた家賃収入は100万円

AさんとBさんの間に生じた200万円

これが機会損失です。

投資はあくまで投資ですので損をしないために勉強する事はすごく大事な事です。

ですが、知識を得すぎて購入する機会まで失うことは今後の人生においても大きな損失です。

エストアンドカンパニーでは失敗しない不動産投資をご提供しております。

これから始めようと考えている方や、初めているけど思うようにキャッシュフローが回らない方など、お気軽にご相談ください。

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