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不動産投資最新情報

買うならどのエリア?

不動産投資を始める上で欠かせないのが、エリア選定です。

今後、再開発の予定があるエリアや、住みたい街ランキング上位の駅近くなど、色々な条件や要件があります。
いつも住みたい街ランキングの上位に来るのは恵比寿や自由が丘、吉祥寺などいわゆる「城西、城南」エリアでしたが、ここ最近は、「城北、城東」エリアが注目されており、成約数が伸びています。

その背景にあるのが、「不動産価格の高騰」です。

「城南、城東」エリアは人気が高く、開発できる土地にも限りがあり価格が高騰しています。その為、一般世帯には手の届きにくいエリアになってしまっています。

そこで最近注目を集めているのが「城北、城西」エリアの物件です。

丸の内や銀座、品川や新橋などのオフィス街へのアクセスが便利で、20分ほどで通勤できる距離にある物件の価格が「城南、城西」エリアと比べると3割程度安くなっているのが魅力です。

国土交通省が7月に発表した基準地価では都市部住宅地の変動率が鈍化したり低下している中、上昇率の最高値は南千住(荒川区)で6.3%、西日暮里(荒川区)で6.1%、中里(北区)綾瀬(足立区)が6.0%とどれも「城北、城東」地区がランクインしています。
さらに、マンションリサーチ株式会社が発表した東京23区の価格上昇率ランキングでは港区、千代田区、中央区と超都心のエリアに続き北区が第4位にランクインしています。

また、郊外から都心回帰した大学のキャンパスも影響しているものと考えます。

都心回帰した大学で「城北、城東」エリアが居住範囲となっている大学は、東洋大学(白山キャンパス、赤羽キャンパス)、上野学園大学(上野大学)、文京学院大学(本郷キャンパス)、芝浦工業大学(豊洲キャンパス)、帝京平成大学(池袋キャンパス)、帝京大学(板橋キャンパス)などがあり、単身者の入居率が上がっています。

エストアンドカンパニーでは中古ワンルームマンションをメインで取り扱っており、独自の仕入れルートを確立しています。人気のエリアでも、ここ最近注目されているエリアでも割安な物件のご紹介ができまることが強みです。エリアの選定にお困りであれば、お気軽にご相談ください。皆さまからのお問い合わせをお待ちしております。

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