エストアンドカンパニー

不動産投資のノウハウ

日本人が持つ「投資」へのイメージ

こんにちは。
早いもので、今年も8月に入りました。
お盆の連休前となりましたが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

当社は8月からオフィスを移転しております。
自慢のオフィスなので、皆さまもご相談など、お気軽にお立ちよりください。

さて本日は、当社がご紹介している不動産投資についてです。
皆さまの中には、職場の同僚から話しを聞いていたり、雑誌で目にされたりして不動産投資に興味はあるものの投資は恐いものという先入観や不信感をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。

今回はそのような皆さまのイメージを少しでも変えられればと思います。

以前、野村総合研究所が実施したアンケートによると、一般個人がもつ投資のイメージは「リスクが大きい」(39%)を筆頭に「素人には難しい」「不安・心配」「損をする」など上位にはずらりとマイナスの言葉が並んだそうです。

「利益が得られる」(14%)と前向きな評価は14番目でした。「投資はギャンブル・ばくちである」という考えが多くの方に根付いている結果だと思います。

しかしながら、はたしてそうなのでしょうか。

ニュースなどで聞いたことがあるかもしれませんが、「マイナス・サム」ゲームという言葉があります。競馬や宝くじなどですね。
これは勝った人や当選した人の金額合計が投資したお金を下回るものです。

運営料を差し引いた分を参加した人に分配する仕組みなので、投資をしたお金をみんなで取り合った確率論でいうと賭け続ければマイナスになっていきます。

その一方「ゼロ・サム」は、株式のデイトレードなどのことで、その運営費は比較的に小さく、誰かの利益が誰かの損失になるものです。

この二つに対して投資は「プラス・サム」の経済行為といわれています。

経済成長とともに資産価値が増え利益が増えるというものです。実は不動産投資はこの「プラス・サム」にあたります。

皆さまが不動産投資に対して思い描いているイメージは、もしかしたら「ばくち」などの「マイナス・サム」ではないでしょうか。

確かに一般の方がやるには、どこの物件がいいのか、どれくらいリスクが下げられるかなども含め難しいのは事実です。

ただ、不動産投資は長いスパンで見るもので、その代りにローリスクです。

すぐに儲けられるという甘い話はありません。

そのような甘い話を持ちかけてくる業者は危ないと思ってください。

物価が上昇に転じれば定期預金の実質金利はマイナスになりますし、お金の価値は見えないところで減ってゆきますが、不動産投資は不動産という現物資産を所有しますので、物価上昇(インフレ)に強い性質があります。

ですので、時期を見て売却をしてしまうというのもひとつの考え方です。

いかがでしょうか。
少し不動産投資に対する見方が変わってもらえたらうれしい限りです。
もう少し詳しくお話が聞きたいという方は、お気軽にお問い合わせください。
お待ちしております。

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