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株価と不動産

日経平均に注目

最近の日経新聞は、株価についての記事が多く掲載されているように感じます。直近では、日経平均株価がついに大台の2万円を突破したこと電子版にアップされました。
~以下記事抜粋~

※2017年6月2日(水)日本経済新聞より、引用(https://www.nikkei.com/article/DGXLASS0ISS12_S7A600C1000000/)

東証10時 2万0100円に迫る 機関投資家の利益確定売りが減少

2日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は上げ幅を拡大している。一時、前日比236円高の2万0096円まで上昇した。米株高に加えて企業の海外収益を改善させる円相場の下落を追い風に強気になった投資家の買いが断続的に入っている。心理的な節目となる2万円を上回り、利益確定目的の売り圧力が弱まったのも相場上昇に弾みを付けた。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は上げ幅を拡大した。

日経平均株価が2万円近辺になると利益確定売りを出していた国内勢の売りは峠を越したとの見方が出ている。「国内機関投資家からの売りが減っている」(大手国内証券トレーダー)という。米株高や円安を好感した買いが優勢となっている。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で8322億円、売買高は6億2002万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1444と、全体の7割を超えた。値下がりは435、変わらずは137だった。

 

日経平均が2万円台を回復したのは実に1年6か月ぶりです。記事にもありますが、順調に推移している米国株式や円安を好感して買いが優勢となっているようです。株価だけで景気判断はできませんが、長く日本の景気は低迷を続けてきましたので、期待してしまいますね。自動車など輸出企業が多い日本では円安が進むと株価が上がる傾向にあります。現在の為替は1ドル111円ほどで推移しておりますが90円を下回っていた2012年頃は日経平均も1万円を下回っていました。このように為替と株価はある程度、相関関係があるといわれておりますが実は株価と地価にも、相関関係が見て取れます。
順調な株価の推移で、企業の経済活動も活発になれば、都内のように「ヒト・モノ・カネ」が集まる地域の地価は上昇傾向となっていくようです。特に日本は各国と比べると国土が狭いので、その傾向が顕著に表れます。このようなことを考えると、今のように株価に勢いがあるときに「不動産投資」に目を向けてみても面白いかもしれませんね。しかしながら、また株価が下がってきたら地価も下がってくるかもしれません。この値下がりについては不動産投資の特徴が活きています。

不動産は高額商品の為、当然に株価よりも価格推移はゆるやかになります。また、不動産投資は売却をして利益を得る「キャピタルゲイン」を狙う投資方法もありますが現在、一般的なのでは毎月の家賃収入を得る「インカムゲイン」が主流です。賃料収入は賃貸ニーズがしっかりとしたエリアであれば、景気が悪くなったとしても、10万円だった賃料がいきなり5万円になってしまうということは考えにくいです。

これは私の個人的な意見ですが、不動産投資はいくつかある重要なポイントをしっかりとつかんでいれば大きく損をするということはないと考えています。経済が盛り上がりを見せ始めている今、不動産投資にも目を向けられてみてはいかがでしょうか。

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