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株価と不動産

日経平均に注目

最近の日経新聞は、株価についての記事が多く掲載されているように感じます。直近では、日経平均株価がついに大台の2万円を突破したこと電子版にアップされました。
~以下記事抜粋~

日経平均が2万円台を回復したのは実に1年6か月ぶりです。記事にもありますが、順調に推移している米国株式や円安を好感して買いが優勢となっているようです。株価だけで景気判断はできませんが、長く日本の景気は低迷を続けてきましたので、期待してしまいますね。自動車など輸出企業が多い日本では円安が進むと株価が上がる傾向にあります。現在の為替は1ドル111円ほどで推移しておりますが90円を下回っていた2012年頃は日経平均も1万円を下回っていました。このように為替と株価はある程度、相関関係があるといわれておりますが実は株価と地価にも、相関関係が見て取れます。

順調な株価の推移で、企業の経済活動も活発になれば、都内のように「ヒト・モノ・カネ」が集まる地域の地価は上昇傾向となっていくようです。特に日本は各国と比べると国土が狭いので、その傾向が顕著に表れます。このようなことを考えると、今のように株価に勢いがあるときに「不動産投資」に目を向けてみても面白いかもしれませんね。しかしながら、また株価が下がってきたら地価も下がってくるかもしれません。この値下がりについては不動産投資の特徴が活きています。

不動産は高額商品の為、当然に株価よりも価格推移はゆるやかになります。また、不動産投資は売却をして利益を得る「キャピタルゲイン」を狙う投資方法もありますが現在、一般的なのでは毎月の家賃収入を得る「インカムゲイン」が主流です。賃料収入は賃貸ニーズがしっかりとしたエリアであれば、景気が悪くなったとしても、10万円だった賃料がいきなり5万円になってしまうということは考えにくいです。

 

これは私の個人的な意見ですが、不動産投資はいくつかある重要なポイントをしっかりとつかんでいれば大きく損をするということはないと考えています。経済が盛り上がりを見せ始めている今、不動産投資にも目を向けられてみてはいかがでしょうか。

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