エストアンドカンパニー

不動産投資のノウハウ

「駅」の利用者が増える見通し

みなさんこんにちは。
弊社でご紹介している不動産投資では場所の選定はとても重要です。
弊社は日本全国、一棟・区分問わず様々な不動産をご紹介できることが強みですが
やはり「東京」の人気は依然高いですね。

最近でも、首都圏では多くの再開発が行われています。特に東京都内ではオフィスビルなどの大規模な再開発が多く計画されております。オフィスの面積が増えれば、当然働く方も増えますので、今でも高い賃貸ニーズがより高まり、賃貸ニーズの高まると、次はオフィスへと向かう為の「駅」の利用者が増えることになります。

(3月15日 日本経済新聞 朝刊より引用)
JR東日本は品川駅を大規模改修する。京浜東北線と山手線を同じホームで乗り換えられるように電車の発着ホームを変える。投資額は総額200億円で2022年から利用可能にする。リニア中央新幹線が発着する同駅の周辺では再開発が予定され、利用者が増える見通し。混雑緩和の対策を進める。
山手線と京浜東北線はホームが分かれており、乗り換えには階段を使う必要がある。ピークでは1時間あたり7千人が乗り換えていることから、乗客の安全性を高める。27年以降には改札内のエレベーターを増設して供用を始める。
品川駅の乗車人員は1日37万8500人と同社管内の駅では5番目に多い。同6番目の渋谷駅を16年度に抜くなど利用者が増えている。20年度に開業予定の高輪ゲートウェイ駅と品川駅との区間にはJR東が再開発ビルを建てる計画で、利用客はさらに増えそうだ。

記事では、品川駅の改修工事を取り上げておりますが、東京の中でもターミナル駅の利用者数は集中します。ただ、ターミナル駅を最寄り駅とした不動産は購入価格も賃料も高いので、今弊社で人気があるエリアは品川・東京・池袋・新宿などのターミナル駅に乗り換えなしでいけるか、20分ほどで行けるようなエリアですね。実際、そのようなエリアは価格と賃料のバランスが良く、賃貸ニーズもとても高いですね。

また、賃貸ニーズの高まりは、賃料上昇の期待も持てます。

(3月19日 日本経済新聞 朝刊より引用)

東京カンテイ(東京・品川)がまとめた2月の分譲マンションの平均募集賃料は首都圏が1平方メートル当たり2798円と前月比1.8%上がった。上昇は2カ月連続となる。東京都は1.3%高い3391円。春の需要期を迎え埼玉県を除く1都2県で上昇した。

弊社は、お陰様で全国の方からお問い合わせをいただきます。
当然、東京以外でもご紹介できますが、検討される場合は、皆さんのご希望エリアと比較すると新たな発見もあるかもしれません。
物件選びで気になることやご相談のある方は、お気軽にご連絡ください。

お問い合わせをお待ちしております。

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