エストアンドカンパニー

不動産投資のノウハウ

住みたい街ランキング

突然ですが、皆さんはどこに住みたいですか?
会社の近く、学校の近く、お買い物が便利なところなど様々かと思います。

そんな様々な意見をまとめたものが、ネット記事やフリーペーパーなどでよく目にする
「住みたい街ランキング」です。皆さんも一度は目にされているのではないでしょうか。

住みたいと人気のある街を知ることは不動産投資においてリスク管理の一環になりますので、検討されている方は、目を通しておいて損はないかと思います。

では早速、最新の住みたいランキングを見てみましょう!!

関東の住みたい街、恵比寿2位 吉祥寺3位

リクルート住まいカンパニー(東京・港)が28日発表した「住みたい街ランキング2019関東版」(駅別)で、横浜が2年連続で1位となった。2位の恵比寿、3位の吉祥寺を含むトップ3の順位は18年調査と同じだった。横浜は東京都心に加え湘南・三浦半島など観光地へのアクセスや商業施設の利便性、不動産の資産価値が下がりにくい点が評価されたようだ。
ランキングでは4位の大宮(18年は9位)と8位の浦和(同10位)の埼玉県内2駅が順位を上げた。千葉県の最上位は22位の舞浜で、24位の船橋が続いた。
横浜が連続で1位になったことについて、リクルート住まいカンパニーの池本洋一氏は「生活圏のみなとみらい地区などの魅力も強く、すべての年代から圧倒的な支持を得た」と説明。町並みの景観や下町情緒あふれる飲食店街などを抱える点も人気を支えたという。神奈川県内では9位の武蔵小杉、10位の鎌倉の計3駅が上位10位に入った。
埼玉の2駅については「オフィスビルが増えた東京都心部の東側へのアクセスが向上し、都内に比べリーズナブルに暮らせる」(池本氏)点が人気を集めた。住環境に優れたつくばエクスプレス沿線の上昇も目立った。

引用元:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41881380Y9A220C1L72000/

当然と思われる方、意外と思われる方と三者三葉かと思いますが、横浜が2年連続で1位
です。そして2位が恵比寿、3位が吉祥寺でした。1位~3位は昨年と同じエリアで根強い人気となっていますね。

住みたい街ランキングでは、交通利便性の良さや商業施設の充実度、資産価値が下がりにくさなどを基準にランキングを形成していますので、とても参考になります。

ただし、不動産投資の場合はこのランキングを参考にするポイント、読み取れるポイントが少し異なります。

では、どのようにランキングを読み解くのか?

気になる方は、お気軽にお問い合わせください。

 

失敗しない不動産投資のノウハウブックをプレゼント

頭金0円で、堅実な不動産投資ができる!

pagetop