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不動産投資最新情報

東京の人口と開発

みなさんこんにちは。2018年も残りあとわずかとなりました。みなさんは今年どんな風に過ごされましたか?そして来年はどんな1年にしたいですか?

新年を迎えると心機一転、新しいことを始めたくなりますよね。そこで今回は、新しく不動産投資を始めようと考えている方や、物件の購入を考えている方にとって、物件選びの参考になるかもしれない記事を見つけましたのでご紹介いたします。

勝どき駅の新設ホーム 来年2月に利用開始

東京都は7日、都営地下鉄・大江戸線の勝どき駅で新設するホームを2019年2月11日に利用開始すると発表した。東京臨海部ではタワーマンションなどの開発が相次ぐ。
勝どき駅の1日の乗降客数も17年度に約10万人と、開業当初の00年度の3倍超に増えている。ホーム新設により、混雑解消につなげる。
2月11日の始発から利用を始める。ホームを1面新設し、現在のホームを両国方面行き、新設するホームを大門方面行きの専用ホームにする。
現在は晴海通りを挟んで分かれている地下1階のコンコースを一体化し、出入り口も新設する。

(12月8日 日本経済新聞 「勝どき駅の新設ホーム 来年2月に利用開始」 より引用)

いかがでしょうか。この記事では、東京臨海部でタワーマンションなどの開発が相次いでいることと、勝どき駅の1日の乗降客数も17年間で3倍以上に増えていることがわかります。タワーマンションの開発が進むことで、その町の人口が増加するのではないでしょうか。人口の増加に伴い、インフラ整備が行われより利便性が高まっていくことにより、さらに多くの人が訪れると予想されます。。

そういった背景があり、混雑を解消するためホームが新設されるという訳ですね。
このように、東京などの大規模の開発が多く行われている都心部には、多くの人が集まっています。数多くの企業や大学が、東京に集中していることもあり、これからも東京を訪れる人は増えていくのではないでしょうか。

不動産投資の物件選びに関しても、人口の集中する都市の物件を選ぶことで、空室リスクを減らすことに繋がり、物件の価格自体も落ちにくいのではないでしょうか。

開発が活発な地域は物件の価格は高くなりますが、購入後のリスクは抑えられるかもしれません。是非、物件選びの参考にしてみてはいかがでしょうか。

エストアンドカンパニーでは、こういった不動産投資のメリットだけでなく、リスク管理についてのお話もさせていただいております。少しでも気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。

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