エストアンドカンパニー

不動産投資のノウハウ

老後の安定した生活を送るには…?

みなさんこんにちは。
いよいよ本格的に寒くなってきましたね。風邪を引かないように気を付けてください。

さて、本日は老後の備えという見出しの記事がございますのでご紹介します。みなさんも老後について一度は考えたことがあるかと思いますが、まだ先のことだからと、あまり深く考えてないという方が多いのではないでしょうか。ただ、「老後」は誰の元にもやってきます。記事では老後必要と考える資金と今ある資金についてのアンケート結果が記載されていますが、理想と現実の差は大きいですね。

老後の備え「2000万円不足」

メットライフ生命保険が全国の20代から70代に聞いた意識調査で、「老後の備えとして十分」と想定している金額に比べて現在の金融資産額がいずれの年代でも2000万円ほど少ないことがわかった。調査は6月、男女1万4100人を対象に実施。同社は「漠然とした不安に基づいて老後資金を見積もっているためではないか」とみている。
老後の備えに十分な想定額の平均をみると、例えば50代は3424万円。現在の金融資産額の平均は1132万円で、2292万円の差があった。40代も同じく3093万円に対して780万円で、その差は2313万円だった。
老後に「不安がある」「ややある」と答えた割合の合計は20~50代で8割を超え、40代が最も高く88%に達した。具体的な不安要因についても、いずれも「お金」がトップだった。

(2018年10月20日 日経電子版より引用)https://www.nikkei.com

いかかでしょうか。老後生活で「お金」に不安があるという方はとても多く、若い世代から、定年間近の方まで全世代の多くが老後に不安があるという結果です。現在の金融資産額の平均と、老後備えに必要な想定金額を見比べても「明らかな差」があるよう思います。

例えば、50代が必要と考える老後資金は3424万円ですが、現状は1132万円と2,292万円も理想と現実に開きがあります。仮に50歳として退職金は自宅の返済に充てるとした場合は、65歳までの15年で2292万円の資産を築かなければいけません。貯金だけで試算すると今から毎月、約13万円の貯金をしなければいけません。
なかなか厳しい金額ではないでしょうか。

また、年々伸びる平均寿命、年金受給額の引き下げ、年金受給年齢の引き上げ、物価の上昇、医療費負担の増額などを考慮すると、はたして3424万円という金額で老後が安泰なのかという問題もあります。
では、老後備えに必要な金額をどのように確保したらよいのでしょう…?今の時代では、何もしないことのほうが「リスク」なのではないでしょうか。そういった背景から、政府も貯蓄から投資へと呼び掛けています。

そこで、エストアンドカンパニーでは、お一人お一人に沿った資産運用のご案内や、ライフプランシミュレーションを作成しております。
これまで投資をしたことがない方にとっては、投資は未知の領域ですので、恐怖心があると思いますが、今の日本は何もしないことの方が恐怖です。
まずは無料の個別プランニングがお勧めです。ご自分で収支のバランスや、今後のライフプランでかかる費用を把握することで、老後の不安を減らしていけるよう全力でサポートさせていただきます。みなさんのお問い合わせお待ちしております。

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