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不動産投資のノウハウ

世界の年金制度ランキング 日本の順位は?

みなさんこんにちは。
突然ですが、老後の資金に関してどのようにお考えですか?
老後の資金は人生三大資金といわれ、住宅費と教育費に並び、たくさん必要になります。
日本の社会保障制度は国民健康保険と国民年金があり、ほとんどの国民が医療や年金受給を受けることができる国際的に珍しい国であると世間的に言われています。
では、世界的にみて日本の年金制度がどうなのかを調べていたサイトがあったので紹介させていただきます。

マーサー「グローバル年金指数ランキング」(2018年度)より一部引用
https://www.mercer.co.jp/newsroom/2018-global-pension-index.html

調査対象は34ヵ国

首位はオランダ
2位はデンマーク(6年連続首位であった)

日本は29位(下から5番目)

日本の総合評価は「D」
各項目の指数については、十分性(Adequacy)“の項目が、48.0(評価D)から54.1(評価C)に上がり最も改善がみられた。最も低い項目である“持続性”(Sustainability)も、2017年の26.0から32.4(評価E)に上がった。”健全性(Integrity)“の項目指数は、60.7(評価C+)と一昨年から変化はなかった。

一方、今年マーサーが発表した、「健康で、豊かに、賢く働く」レポートによると、日本人の8割近くが将来の経済状況に対して不安を抱えている、という結果が出ています。中でも、公的年金の先行きに対する不安をその理由に挙げた割合が、世界全体の平均の約2倍となっており、公的制度に対する心理的な依存が垣間見えます。そのような中、リンダ・グラットン著のベストセラー「ライフシフト」の副題である「人生100年時代」が話題になったように、先の見えない不透明感の中、どのような人生の設計図を描くのか、明確な指針を多くの人が求めているように思われます。

本の制度を更に改善するために可能な対策として、以下の対策が挙げられる。
• 家計貯蓄額の増加
• 年金給付額の引き上げに伴う、所得代替率の改善
• 退職給付の年金形式での受給を促す制約の導入
• 平均余命の延びに伴う公的年金制度の支給開始年齢のさらなる引き上げ
• GDPに対する政府債務残高比の引き下げ

以上

いかがでしたでしょうか。
私としてはとても意外な結果に思えました。
社会保障制度が充実していると言われているにも関わらず蓋を開けてみると下から数えた方が早い結果になっています。
さらに気になった点は「最も低い項目である“持続性”(Sustainability)」という部分です。
要するに将来の年金制度に陰りがあるということではないでしょうか。
公的年金に対する不安が世界全体平均の約2倍にもなり、老後の資金に対する悩みが世界的にみても高いこともわかります。

では、具体的にはどうすれば良いのでしょうか?

選択肢の一つとして他の資産運用をするという手があります。
投資と一言でいっても様々な投資があります。

どの投資が自分に向いてるのだろうか?

何から始めれば良いかわからない

まずは自分の収支を把握し、このままいくと将来どのくらいの資産があるのかを知る所から始めるのが先決です。
弊社ではFPが監修した無料のライフプランシミュレーションのサービスを提供しております。
漠然とした将来の不安を数値で明確にし、どのくらい必要か、足りない分を準備するにはどのような運用が適切であるのかをサポートさせていただいております。
是非お気軽にご相談くださいませ。

 

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