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ランキングでみる東京

世界的にみても大都市として有名な東京。
都市ランキングで〇〇位になった!」などしばしばメディアで取り上げられます。
しかし、世の中には様々なランキングがあるようで都市ランキングも色々な機関が調査し、
発表しているようです。
たくさんあってわからないなと思い、いくつかまとめてみました。

①世界で最も住みやすい都市ランキング2018

イギリスの大手週刊新聞「エコノミスト」の調査部門「EIU(エコノミスト・インテリジェンス・ユニット)」が発表。

・東京 7位 (大阪 3位)

→調査対象は世界140都市
①安定性(政治・社会的)
②保健医療
③文化、環境
④教育
⑤インフラ          の5項目で判断。
殺人発生事件数の少なさが高評価に繋がった。

引用元:http://yorozu-do.com/livable-city-ranking

②世界で最も影響力のある都市

経営コンサルティング会社A.T.カーニー(A.T.Kearney)が毎年行っている「グローバル都市調査」の内容

・東京 4位

①ビジネス活動
②人的資源
③情報交換
④文化的経験
⑤政治的関与

の5項目で判断。
世界で最も教育水準の高い都市の一つで高水準の教育を受ける人の割合が多いことが評価された。

引用元:http://yorozu-do.com/livable-city-ranking

③世界の都市総合ランキング

『世界の都市総合力ランキング2018概要版』44都市を対象

世界都市の総合力を
①経済
②研究・開発
③文化・交流
④居住
⑤環境
⑥交通・アクセス

の6項目で判断。

・東京3位

総労働時間の短さでの改善が評価
居住分野でトップ10入り。
上海、ソウル、東京は賃金水準と住宅賃料水準のバランスがある程度確保されており、この点は総合ランキング上位都市が弱みとする部分である。
さらにGDP成長率が上がり、経済分野も3位に上昇。
環境への取り組みが改善されればさらに良くなる。

引用の元:http://mori-m-foundation.or.jp/ius/gpci/index.shtml

④世界一住みやすい都市ランキング

英国グローバル情報誌「MONOCLE(モノクル)」の「世界で最も住みやすい都市25」

2015年から3年連続で1位だったがミュンヘンに抜かれる。
これは都市の経済や機能面だけでなく、暮らす人々に幸せをもたらすかどうかに注目したデータ。

・東京 2位

おいしいランチの価格、本屋や美術館の数、救急車が来るまでの平均時間犬にやさしい街かどうかまで多岐に渡る。
時間が正確な交通機関システムや極端に低い犯罪率、オリンピックに向けて観光客を迎える準備が注目された。

引用元:https://www.yamatogokoro.jp/inboundnews/25349/

まとめ

以上の4つのサイト、ランキングをまとめてみました。
ここからわかるのは世界トップレベルの経済を持っており、それだけでなく治安の良さや賃金の安さや施設の充実度といった暮らしに関する面が評価されていることが読み取れます。

・暮らすのに適している世界的都市である東京。
・労働時間の改善も行われ、高基準の教育もある。
・オリンピックも開催される。

そんな都市です。

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