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老後・・年金だけで生活しますか?

こんにちは。
すっかり気温も下がってきましたがみなさまいかがお過ごしでしょうか。
外に出ると咳をしている方も見かけるようになりましたので、みなさまもお体には十分ご自愛ください。

本日は老後生活について書いてみました。
誰しも必ず訪れる老後
マンション投資をお取組みされている方であれば、老後は不動産収入で年金の足しにするという考えは一般的かと思いますが、そうでない場合の方はどのように生活していくのでしょうか。
これまで貯めた貯金の切り崩し?年金だけを頼りに節約生活?宝くじで一発逆転を狙う?
などなど色々なお考えがあると思います。

生命保険文化センターにこのような記載がありました。
(以下引用)

公的年金だけで生活する世帯が54.1%

厚生労働省の「国民生活基礎調査」(平成28年)によると、65歳以上の公的年金等受給者だけで構成される高齢者世帯のうち、「公的年金・恩給の総所得に占める割合が100%の世帯」が54.1%となっています。つまり、公的年金だけで生活する世帯が半数を超えているということです。
また、高齢者世帯においては、「公的年金・恩給」が平均で総所得の65.4%を占めており、次いで「稼働所得」の21.1%、「財産所得」が7.4%となっています。
平均総所得は年間308.4万円となっていますが、生活意識が「大変苦しい」または「やや苦しい」「苦しい」と回答した高齢者世帯は合計で52.0%、「普通」が43.4%、「ややゆとりがある」または「大変ゆとりがある」の合計が4.6%となっています。

以上。引用元:http://www.jili.or.jp/lifeplan/lifesecurity/oldage/21.html

この資料よると、約4人に1人は年金生活を送っているが生活が厳しいという実態が明らかになりました。
とても無視できる割合ではないと思います。

老後年金だけで生活していきますか?
「いやいや、現役時代に貯めた貯金があるし大丈夫」という方も本当にそれだけで大丈夫なのでしょうか?
過去にも何度か取り上げさせていただきましたが、日本銀行は現在、過去20年続いたデフレ経済を脱却するため、物価上昇率を継続的に2%上昇するまで金融政策をする構えです。
つまり現金の価値はこれまでより下がっていく可能性が非常に高いのです。
保険に加入されている方であれば、満期を迎えて返戻金がありますがこれも現金です。

こうしたことから、なにもしないで我々が老後を迎える時代には今よりも厳しい現実が待っているのではないでしょうか。

来年10月に消費税の増税も決定し、我々の生活は今より厳しくなるのは明らかです。
そんな時代だからこそ、今からしっかりと将来に向け対策をしてはいかがでしょうか。

エストアンドカンパニーは、お客様のライフプランシミュレーションの作成や不動産投資を含め各種投資商品のご案内をさせていただいております。

まずは無料の個別プランニングを通してみなさまの老後への対策を一緒に考えていければと思います。
みなさまからのお問い合わせお待ちしております。

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