エストアンドカンパニー

不動産投資のノウハウ

今日は何の日かわかりますか?

こんにちは。
タイトルにも書かせていただきましたが、今日は何の日かみなさまご存知でしょうか?
勘の良い方ならわかったかもしれませんね。
今日10/4「投資の日」です。すみません。少しダジャレっぽくなってしました。

さて、これまでも投資に関する様々な記事などをご紹介させていただきましたが
やはり「一歩踏み出せない」という方がまだまだ多いと感じております。

なぜなのでしょうか。
現在日本人の個人資産は約1800兆円と言われており、その大半が現金です。
株式は約1割、最近やっている人が多いと感じる投資信託でもその半分ほどです。

そもそも投資にどのようなイメージを持たれていますか?
儲かる?素人がやっても損するだけだし・・。中にはギャンブルみたいなものをイメージされている方もいらっしゃるかもしれませんね。
そのため、なんとなくこれまで通り預金しておけば大丈夫だろうと多くの方は考えているようです。

銀行へ預けておくのが一番安心、そう感じる気持ちはとても理解できます。
確かに30年ほど前は銀行の利息が8%もあったので、貯金しておけば勝手にお金が増えていくという図式でしたが、今は違います。
現在の銀行の預金金利は三菱UFJ銀行を例に取りますと定期預金でも「0.01%」です。
これではタンス預金とほぼ同じです。

三井住友トラスト・アセットマネジメントに投資の必要性を訴える
このような記載がありました。
下記引用です。

日本は世界屈指の長寿国

日本人の平均寿命は、医療の進歩もあり年々延びており、2016年には男性80.98歳、女性87.14歳となっています。これに伴い、現在60歳の方の平均余命も20年以上となっており、人生においてセカンドライフの占めるウェイトが大きくなっています。

物の値段は変わらない?

近年の低い経済成長のもとではあまり意識されなくなりましたが、過去には物価は上昇傾向で推移してきた局面もありました。1970年時点と比較すると消費者物価指数は3倍超の上昇となっています。
今後の物価動向や消費税率の変更など、将来、物価・消費を取り巻く環境が変化することは十分に考えられます。セカンドライフに向けて、こうしたリスクへの対応も考えておかなければなりません。

年金はいくらもらえる?

標準的な年金受給世帯の年金額は、月額22.1万円
※標準的な年金受給世帯とは、夫が平均的収入で40年間就業し、妻がその期間全て専業主婦であった世帯をいいます。
(出所)平成29年版厚生労働白書

平成28年の生命保険文化センターの「生活保障に関する調査」によると、ゆとりある老後のために必要な生活費は月額 34.9万円となっています。
多くの方々が、年金だけではゆとりある生活を送るのがむずかしく、預金や退職金を取り崩していく必要があります。
将来受け取る年金額は、収入等により各自異なりますが、この年金受取額を把握し、有効な資産運用を行うことにより、将来ゆとりある生活を過ごすための準備ができます。
年金額の簡易試算は、日本年金機構の「ねんきんネット」サービスより行うことができます。

預金を切り崩して生活すると?

一般的に、退職後はそれまでに準備した資産に頼って生活することになります。現在の日本の定期預金の金利では、当初2500万円から毎月15万円ずつ引き出すと約14年で底をつくことになります。日本人の平均寿命と照らし合わせてみても、14年で残高が0になるのは避けたいところです。
以上。

年金不安を感じている方はとても多いように感じますが、将来への不安は年金以外にもあります。
例えば、引用文中にもありましたが「インフレ」です。
現在、物価上昇率2%を目標に政府・日本銀行は動いています。
これは我々の生活にも少しずつですが影響を及ぼしてきています。

例えばこの物価上昇率2%が30年間続いたらどうなるでしょう。

いまを100とすると30年後には56%もお金の価値が下がってしまいます。
つまり今の100万円が56万円の価値になってしまうということです。
それでも現金だけに頼りますか?
私はこれを初めて知ったときはとても怖いなと感じました。

また、周りの人が投資をしていないからなんとなく自分もしていないというのも
問題を先送りして自分の首を自分で締める原因になりかねません。
そもそも日本人は集団行動を好むと言われていますが、実は「そうではない」という研究結果も出ております。(東京大学の高野教授が著書で示しています。)
つまり周りのせいにして自分が動かないのは自分が将来への不安をそこまで感じていないからではないでしょうか。

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