エストアンドカンパニー

不動産投資のノウハウ

お一人様の老後の準備

こんにちは。
昨今、晩婚化や未婚率の上昇などが叫ばれており、私自身も独身なので無視できない問題だなと感じています。
そのような情勢の中、ご自身のみならず両親の介護もありなかなか思うようにご自身の老後への準備ができていないと感じている方も最近は増えているそうです

現在、65歳以上の男性のシングル率は約2割、女性は約5割と言われています。

このブログをご覧いただいているみなさまには、どうか老後準備について諦めないでほしいと思います。
我々エストアンドカンパニーでは、日々様々なお客様よりお問い合わせをいただき
多くの問題をお客様と真剣に考え、資産形成のお手伝いをさせていただいております。

では実際、お一人様の老後に備えどういった準備をしておけばいいのかというと
一般的には3つあると言われています。

一つ目は、「健康」です。
これは言うまでもありませんが、何をするにもまずは健康が大事になります。
最近ではセカンドライフの中でジムや登山に行かれる方も増えているそうですが
現役時代だと手薄になりがちなのもこの健康ではないでしょうか。
実際、みなさまは週どのくらいの時間をご自身の健康に当てていますでしょうか。
健康に関して我々は専門ではありませんが、みなさまも小さなことからでも準備しておいた方がいいかもしれませんね。

二つ目は、「孤独」と言われております。
現役時代は仕事に汗水たらしていた方も、退職後はどうでしょう。
最近ではそうした孤独を紛らわすために趣味を始められる方も増えているそうですが
会社員時代に仕事一本で過ごしてこられた方からすると、何をすればいいか迷ってしまう方もいらっしゃるそうです。
想像してみてください。朝起きてから夜寝るまでの間に何もすることがなく、しかもそれが30年ほど続くとしたら・・。
逆にそうした有り余る時間があるので趣味や旅行などにお金を使いすぎてしまい
計画通りにいかず老後資金がショートしてしまうケースもあると先日報道されていましたね。
また、退職金として一度に多額の現金が自分の口座に振り込まれていたら
みなさまならどうするでしょうか?

3つ目はお金の備えです。
これまでの自分へのご褒美として「プチ贅沢」をしてしまう方も多くいらっしゃるそうです。
このプチ贅沢も積もり積もって老後資金を食いつぶす可能性は十分にあります。
さらに、保険貧乏と言われる方や、銀行の窓口で言われるがままに金融商品を購入し大損してしまった方なども新聞や雑誌などのメディア記事では度々目にするところです。

保険会社や銀行の窓口の営業は、“その会社の売りたい商品ありき”で話を進めていきます。
でなければ営業マンは食べていけませんのである意味当然の結果ですね。
もちろん、その商品がみなさまにとって損をさせるものではなく、プラスになるものがほとんどです。
ただそれが本当にみなさまにとって“有益”であるかどうかは別問題です。
保険に入ればそれだけ保証が手厚くなり、万一の時に非常に助かります。
しかし必要以上に保険に入り毎月の支払が何十万となっている方も実際何名もいらっしゃいましたが、それが原因で日々の生活がカツカツになっては本末転倒と言わざるを得ません。
また資産分散する目的でいくつかの金融商品を銀行に言われるまま購入したが価値が下がってしまい結局損をしている。なんてことは本当に驚くほどよく聞く話です。

もう一度言います。
我々エストアンドカンパニーでは、多くの問題をお客様と真剣に考え、資産形成のお手伝いをさせていただいております。

商品ありきだとどうしても提案される商品に偏りが出てしまいます。
しかも素人ではなかなか判断が難しい・・

そういったことを防ぐためにみなさまへ中立の立場からご案内させていただいております。
もちろん、不動産以外でも保険や金融商品についてもみなさまへ寄りそう形で一緒に考えていっています。

老後のご不安を感じられている方はいますぐにでも行動あるのみです。
みなさまからのお問い合わせお待ちしております。

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