エストアンドカンパニー

不動産投資のノウハウ

給料は増えたのに貯蓄は・・なんて方いませんか?

こんにちは。
最近弊社に寄せられるご相談内容の中で少し気になることがありましたのでお話させていただきます。
内容としてはタイトルにある通り、「年を重ねるにつれて給料(手取り)は増えたが
毎月少し赤字が出ている。昔は少ない給料で貯金までできていたのに・・」というものです。
ややFP相談に近しい内容ですがみなさまどうでしょう、同じような思いをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんね。

私も気になったので調べてみました。
すると、日本FP協会の相談事例にも類似の事例がありました。
下記引用です。

「2本のローンが家計の重荷に」

収入は増えたのに
住宅とクルマのローンに追われ
毎月の赤字をボーナスで埋める始末。
結婚して12年。順調に収入も増え、3年前にマイホームも購入しました。
今後は教育費もかかってきますので、家やクルマのローンの返済をしながら貯蓄するため、生活も決して「贅沢」をしていないつもりです。
ところが、貯蓄がまったく増えていないことに気づき、家計を分析してみると、何と毎月赤字続き。
ボーナスで何とか穴埋めしているという状況がわかりショックを受けています。
妻には「もっと節約しないと」と言うと、それは一方的な考えだと、逆に言い返される始末。
今後、どうしていいかわからなくなってしまいました。

相談後↓↓

収入が低くてもお金の心配がなかった昔の方が幸せだったと、最近はよくそんなことを思っていました。
しかし、指摘されたとおり、貯蓄できないのは支出しているから。
贅沢はしていないと言っておきながら、確かにどの費目も自分の独身時代よりはるかに多額ですからね(笑)。
妻とはよく話し合って、何が大事かを考え、そして削れるものから削り、早く貯蓄が増える家計を目指します。

以上。

我々エストアンドカンパニーのコンサルタントにもFP資格を持ち実際にこういったご相談事に対しての取り組みをしているものもおります。
なので今回ご紹介した事例もよくあることではありますが、実際に毎月赤字だと不安になりますよね。
実は弊社にこういったご相談をいただく方の半数以上の方が、家計の見直しの後不動産投資に取り組まれています。

なぜだと思いますか?

気になる方はぜひ一度ご相談ください。
“不動産投資をすることの重要性”をご認識いただけるはずです。

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