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不動産投資のノウハウ

性格が資産形成に及ぼす影響

このブログをお読みいただいている方は、すでになにかしら投資をはじめられているか、これから取り組んでいこうと思っている方がほとんどだと思いますが、実はタイトルにあるように、みなさまの性格によって資産形成が大きく変わる可能性があるようです!

なんとも興味深いですね。
今回ご紹介する記事はこちらです。

2018年8月23日 日本経済新聞 夕刊より一部引用

現役時代の資産形成や退職後に資産を運用しながら、それが枯渇しないように生涯を全うするには、頭の良さを測る知能指数(IQ)以上に性格が影響しているという研究報告がある。

性格は5つの因子によって説明できるという。情緒安定性と外向性、開放性、協調性、誠実性である。このうち、資産形成などの経済的成功に最もプラスの影響を与えるのは誠実性だ。入念に計画し、責任感が強く、ハードワーカーで、最後まで物事をやり遂げようとする性質がある。

ペンシルベニア大学のダックワース教今回ご紹介する記事はこちらです授らは米国人を対象に性格と経済的成功との関連性を研究した。性別や人種、年齢、教育年数、IQを考慮に入れたとしても、誠実な傾向が強い人は生涯にわたり平均所得と比較して約11万ドルを余分に、夫妻とも誠実であれば合わせて約20万ドルを余分に稼いでいるそうだ。

一方、他の4つの因子のどれかが強い傾向にある人は、前向きな思考や人生の満足感が誠実性の強い人と同等にあるものの、経済的成功には及ばないという。

誠実性は退職準備が成功する可能性にも大きな影響を及ぼしている。65~69歳の米国人を対象にした研究によると、誠実性の傾向が強い人は退職後のために計画的な貯蓄などの準備をしている。

また、誠実な人は退職後も消費に対して注意深い行動がみられ、資産の枯渇の可能性は小さくなる。誠実な人はより多くの所得を獲得し、退職に向けて貯蓄をしている可能性が高い。

以上

日ごろ多くのお客様とお会いさせていただくと、よくわからないまま業者の話を鵜呑みにして不動産投資を取り組まれた結果、空室や管理などでお困りの方もいらっしゃいます。
逆に、ご自身でしっかりと調べた上で何社かの話を聞き、判断をされていく方もいたりと確かに記事の通りだなと私自身も読んでいて感じました。

みなさまは5つのうちどの性格に該当しそうですか?

実は今回の記事は我々からしますと非常にありがたい内容なのです。

なぜかと言いますと、我々は“IRIAコンサルティング”として、「自分一人では投資判断が難しい・・」、「なにをどう判断すればいいかわからない」など少しでもご不安に感じている方への“誠実な”サポートに力を入れているからです。

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