エストアンドカンパニー

不動産投資情報コラム『ESTIMES(エスタイムズ)』
金融・不動産投資の最新マーケット情報をお届けします。

将来のお金のことをいっしょに考えませんか?

みなさんこんにちは。

突然ですが、みなさんは今後の人生においてのライフプランを考えられたことはありますか?

まずは、こちらをご覧ください。

(2018年6月7日 日本経済新聞 朝刊より)

人生100年時代のマネープランを 

宮本弘之氏野村総合研究所パートナー

「人生100年時代」というが、長い人生をどう生き、必要なお金を準備するかというマネープランをつくったことがある日本人は必ずしも多くないだろう。2016年の野村総合研究所の調査では、18~79歳の日本人のうち、マネープランをつくったことがある人の比率は9%だった。60~70代は7%にすぎない。

決まった形式はないが、マネープランとは家計の将来の収入・支出及び資産・負債をシミュレーションし、様々な人生のイベントにお金の面から備える資金繰り計画のことだ。必要性は理解しながらもきっかけがみつからず、具体的にどうしたらいいかわからないまま、「何とかなるだろう」と考えているシニア世代が多いのではないだろうか。

マネープランをつくらなかった人の中には、子どもや孫に生前贈与し過ぎた結果、自分が入院したり手術したりする時の資金が足りなくなってしまった人がいる。逆に資産の減少を恐れ、あこがれていた海外旅行に出かけず年を重ねて後悔する人もいる。

これからの人々は退職金を受け取った後、40年近い人生を想定しなければならない。政治や経済情勢も不透明で、人生後半の働き方や学び方も多様になる。自身や家族の健康状態もそれぞれだ。標準タイプではなく、一人ひとりの生き方に即したマネープランが必要になる。

ただし、マネープランさえつくれば安心というわけではない。自分に合うプランをつくるためには、専門家の持つ知見を生かすべきだ。日ごろ取引する金融機関の担当者以外のセカンドオピニオンも有効といえる。

 

いかがでしたでしょうか?

ご存知の通り世界的に見ても長寿国の日本です。それなのに今後の将来を考え、それに対して備えている方が非常に少ないと言われております。

最近では「FPに相談しよう!」といったCMなどもあるように、徐々に今後のライフプランを考えられる方々も多くなってきているのではないのでしょうか。実際に弊社へのお問い合わせも増えてきていると実感しております。しかしながら、相談を受ける中では「もっと早いうちから将来のことを考えておけばよかった」というお声はやはりまだまだ多いです。

健康寿命は年々上がっており、いつの間にか『人生100年時代』と言われるようになりました。年金、貯金だけでは生活できず退職してもなお働かれている方が多くいます。

エストアンドカンパニーは「もっと早いうちから将来のことを考えておけばよかった」という方をひとりでも多く無くす為にライフプランのサポートを承っておりますので、いつでもお気軽にお問い合わせくださいませ。

お問い合わせをお待ちしております。

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